fliegn_26ことTomoの音楽と映画とお酒のチャンプルー(ごちゃまぜ)ブログです。好きなものはとことん語ります!ただいま初代相方もえ(柴犬)が虹の橋に渡り、二代目相方マハロ(コーギー)のお世話係中。


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『BONES』シーズン4/#14「英雄の過去」

ブレナン&ホジンズを生き埋めにした墓掘人(詳しくはこちらで→シーズン2#9「届かぬ地中の叫び」)が再び登場し、今度はブースが危機に!
危機ともにブースのスナイパー時代の過去が描かれます。ブースファン、DBファンは必見のエピソードです☆

FBIから証拠品が盗まれ、かつてブレナンとホッジンズを生き埋めにした墓掘人のものだった。担当検事の前任者が亡くなり、タフェット検事が代わり、同じく墓掘人を題材に本を出版していた元FBIのベガも呼び出されていた。そしてその夜、ブースが何者かに連れ去られる。犯人は墓掘人で、彼が要求してきたものは消えた証拠品だった。ブレナン達は残された時間の中でブース救出と共に墓掘人逮捕を目指すことに。一方、意識が戻ったブースは狭い暗闇の中にいた。彼が閉じ込められていたのは小さな潜水艦だった。そこで意外な人物に出会う。(FOXサイトより参照)

以下ネタバレです。




原題は「The Hero in the Hold」。the Holdは「船倉」という意味ですが、The Heroはブースのことを指していると思います。しかしそこにヒーローがもう1人…。

閉じ込められたブースの前に現れたのはスナイパー時代のかつての部下テディ。しかし、彼は作戦中に亡くなっているはずだった。テディの助けを借りながら何とか船から脱出しようとするが…。

墓掘人から連絡を受けたブレナンは、ホジンズが証拠を持ち出したことを知り、証拠を提出するようにと言う。アンジェラの分析で墓掘人が海の近くにいると判明し、ベガが海の近くに住んでいると言うが、ベガの遺体がジェファソニアンの地下で発見される。そこにFBIのペロッタ捜査官も現れる。捜査が難航し始める。

一方、ブースも脱出に難航。死んだはずのテディに息子の名前が「パーカー」と告げる。パーカーはテディの名字だった。

ブレナン達は証拠を墓掘人から指定された場所に置くと同時に爆破されてしまう。ブースの居所を突き止めるためにブレナンはブースの弟ジャレッドに協力を求める。最初は躊躇していたジャレッドだが、クビ覚悟でブレナンに協力。ベガの遺体を調べているところ、タフェット検事が遺体を引き渡すようにやってくる。しかし彼女の不審な行動にブレナンは彼女が墓掘人だと突き止める。

捕まったタフェットはなかなか口を割らない。しかし、場所を突き止めたブレナンはブースが閉じ込められている船に向かう。魚礁にするため船の中には爆弾が仕込まれていた。果たしてブースの命は?

冒頭から手に汗を握る展開でした。何よりもブースの過去がここまで描かれるのはなかったですよね。BONESでも過去をフラッシュバックする描写は少ないのですが、スナイパー時代についてはあまり語らないブースにはとてもつらい過去があったわけです。

実際脱出はブース1人でこなしたようですが、精神的に参っていたところにテディがブースの心の支えになってくれたと考えてます。幻だろうとも、きっとテディは最後まで見捨てなかったブースを許しているはずですよ!ブースは諦めない男なんですから。

最後はブレナンまでテディが見えちゃってましたけど(笑)。

正直に言えば、ホジンズがよけいなことをしなければブースは誘拐されなかったのかもしれません。だけど、一応犯人が見つかったので良しとしますか…。検事でしかも女性とは驚きました。
しかし、まだ疑問が残ります。彼女1人で犯行が可能だったのでしょうか?大柄なブースを自宅から運ぶのにはきついように思います。もしかして他に実行犯がいるのでは?

「墓掘人」についてはまだまだ謎が多いですね。またぜひ再登場して謎を明かしていってほしいです。

海に閉じ込められたブースですが、タキシード姿が素敵です。ブースがいつもしているバックルの文字は「自信家」という意味だったんですね(笑)。
そういえばDBは『ANGEL』でも海に沈められてました。でも今回は沈められて、その抵抗に惚れ惚れです053.gif。濡れるとまた良い男なんだから053.gif

ブースの元部下テディ・パーカー伍長を演じたNoel Fisherは『コールドケース』でも軍人役で出演しております。軍服がよく似合う俳優さんですね。また最後は泣かせる演技が見事でした。良い最後を演出してくれましたね。

爽やかなラストを飾るのはChris Stills の「When the Pain Dies Down」。
Chris Stills の父親はアメリカを代表するミュージシャンのスティーブン・スティルス。父スティーブン・スティルスは来日経験もあるカナダ出身ミュージシャン、ニール・ヤングが参加するユニット「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング」の1人。Chrisは音楽一家で育っており、主にアメリカ・カナダ・フランスで活躍しているようです。

曲はChris StillsのMyspaceでも視聴可能です。
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by fliegn_26 | 2010-01-17 23:34 | Movie&TV

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