fliegn_26ことTomoの音楽と映画とお酒のチャンプルー(ごちゃまぜ)ブログです。好きなものはとことん語ります!ただいま初代相方もえ(柴犬)が虹の橋に渡り、二代目相方マハロ(コーギー)のお世話係中。


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カテゴリ:Book( 14 )

ロックスターの英語

かな~り久しぶりに本の話題(爆)。

ここ最近は本を読むことが多くなったのですが。時々英語の勉強のために英語本も読んでおります。

そのときは中身を見て決めるのですが。

これは表紙で即買いでした(笑)

ロックスターの英語

アルク英語出版編集部 / アルク



表紙がスティングなんて卑怯だー!なんて思いつつも、しっかり手に持ってました♪
スティングの他にもノエル・ギャラガーやレニー・クラヴィッツなども載っております。

CDもついてますので英語勉強にもってこいですし、洋楽ファンにはたまりませんな~。
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by fliegn_26 | 2012-12-19 12:00 | Book | Trackback | Comments(0)

ANGELコミック最終巻/『Angel 4: After the Fall 』

Angel 4: After the Fall (Angel (IDW Publishing)) | 商品情報(書籍)

ということで誕生日の翌日にご到着しました♪これでANGELが終わりとなると寂しいですが…。

だけど、最終巻の表紙はドラマのエンジェル、つまりDBにそっくりでカッコいい♪
ぜひラストまで実写化してほしかったです(涙)。
内容はさらっと読みましたが〜。うう、辞書が必要ですね。これからゆっくり読んでいこうと思います。

そして、やはり映画化を希望します!確かに年はとっているけれどまだまだDBは大丈夫!

以前MTVのインタビューで『ANGEL』について聴かれたDB。
TV映画はありえない!と言ってますが、ファンからはANGELカムバックを望まれているのは承知のようですね〜☆


ぜひぜひ巨大スクリーンで大暴れするエンジェルが見たいものです!
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by fliegn_26 | 2009-11-11 22:46 | Book | Trackback | Comments(0)

今でも不動の人気!『ANGEL』コミックシリーズ

先日、海外での映画・TVのヴァンパイアの人気投票にて。日本でも人気になった『トワイライト』のロバート・パティンソンを抜いて、なんと魂を持つヴァンパイアこと我らのデヴィッド・ボレアナズが1位になったそうです!
しかし日本での知名度は…(涙)。BONES人気、DB人気にあやかってエンジェル布教活動していきたいと思います!

Angel Collector's Set (30pc) (Gift Sen)

20th Century Fox


TVシリーズが終わってから5年は経つのに、エンジェル人気は健在。それだけにファンはシリーズ終了は本当に悲しかったでしょうね(汗)。
5シーズン続いて大人の事情もあったらしく終わってしまったシリーズですが、その後はコミックとして復活しております。

私も海外版DVDを購入後にコミックも購入。今のところハードカバー3巻まで読みました。
ネタバレなしでご紹介します。

ANGEL: After the Fall

Angel 1: After the Fall (Angel (IDW Publishing) (hardcover))

Brian Lynch / Idea & Design Works Llc

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TVシリーズ5th最終回のその後を描いたもの。エンジェルファンには懐かしいキャラクターも登場!

Angel After the Fall First Night 2
5th最終回と『ANGEL: After the Fall』の間に起こったエンジェルの仲間たちに焦点を当てた内容。

Angel 3: After the Fall
第一巻目『ANGEL: After the Fall』から続き。最後にけっこう「!?」な展開でした。

Angel 4: After the Fall
最終巻。まだ未見ですが、一応最後のようです。

他にコミックから、同じく人気ヴァンパイアのスパイクが主人公のものなども出ているようです。

三巻目のラストは怒濤の展開で早く最終巻を読みたいところですが、これを読んだら本当に『エンジェル』が終わってしまうような気がしてなかなか手が出せません。

基本的に他のアメコミと変わりませんが、当たり前ですが横文字で、それで全て大文字でセリフが書かれているので少々読みづらいです(汗)。
作風はTVシリーズの俳優たちからそのままもらった感じです。アーティストさんによって描き方が変わりますけどね。ハードカバーのラストには扉絵などが載っており、実写版のエンジェルも載っていたりするので、DBファンにはお勧めです☆

ヴァンパイア人気で、ぜひとも日本でもエンジェルが広まってくれると嬉しいです。
ドラマは本当に面白いですから!
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by fliegn_26 | 2009-09-20 17:40 | Book | Trackback | Comments(0)

地下鉄のギタリスト

近頃は景気悪化で、あまり良い顔ができませんね。

私事ですが、実は4月から再就職を目指してやっていたのですが、なかなか上手く行かず…。
さすがにここ2日ばかりは落ち込んでおりました(汗)。

そんなときに先週買った1冊の本『地下鉄のギタリスト』を読み返すと、「いや、まだ頑張ろう」という気にさせてくれる本です。

地下鉄のギタリスト―Busking in London

土門 秀明 / 水曜社

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2回もロンドンに行ったことがあるのに、初めて「busking」という言葉を知りました。
著書の土門さんによるとロンドンで「路上や公共の場で歌や楽器演奏をして稼ぐこと」。またそれを行う人たちを「Busker(バスカー)」という言います。バスカーはライセンスがないといけなく、土門さんは日本人初の公式ライセンスを持つバスカー。

日本で言えばストリートミュージシャンですが。でも読み進んでみると、日本のストリートミュージシャンとは違い、自分が主役ではなく脇役なポジション。ロンドンの地下鉄で人々に音楽を提供していて、「癒し」と「活気」を与えている印象がありました。

イギリスといえば、今やUKロックが日本で大人気。だけど、イギリスにはまだまだ隠された音楽文化があったんだと初めて知り、とても新鮮でした。それに土門さんのような日本人の他、他の国からのミュージシャンもライセンスを取って(中には無断でやっている人もいるけど)活動しているということなので、さすが「人種のるつぼ」であるロンドンならではですね。

本の中にはバスキング文化の他、土門さんが出会った人々との触れ合いが独特の視線と感性で書かれております。思わず笑ってしまう話、ほろりと泣かさせる話、会う人々の数だけ様々な物語がありました。

1番驚いたのは土門さんのようにバスキングだけで生活しているバスカーが多いこと。
自分だったら別に仕事しながらじゃないと、怖くてやっていけないですね。
読んでいて、「バスカーいいな〜」とは思いましたが、本当に音楽好きで本気でないとやっていけない職業ですね。

著者紹介を見たら、土門さんは元バブルガム・ブラザーズのバックバンド・ギタリスト!
そして今もバスカーとして地下鉄でギターを奏でている。
著書の中にはよく「魂の〜」と使われているのですが、土門さんこそ「魂のギタリスト」です!

各話約1〜2ページの構成なのでとても読みやすいです。
良い音楽CDに出会えたような感覚で、手にして良かったな〜と心から思います。

毎回、面接の際は鞄の中に入れて持って行きます。
あがり症なので、面接は失敗する確率が多いのですが(苦笑)それは自分の問題なんですけどね…。

土門さんのパフォーマンスがYou Tubeにありますので、次の記事でご紹介します。
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by fliegn_26 | 2009-08-11 23:34 | Book | Trackback | Comments(0)

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

小栗左多里&トニー・ラズロ / ヴィレッジブックス

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最近はあまり漫画を読まなくなりましたが、エッセイ本やエッセイ漫画をよく読むようになりました。

その中でも好きなエッセイ漫画は、小栗左多里さんの『ダーリンは外国人』シリーズ。
国際夫婦の笑いありほろ苦さありですごく好きです♪

そして最新作が『さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字』。

これもまた面白かったです、いえ面白すぎです。本当に本当なの?と思うぐらい(爆)。
仲がよかった英語の先生がオーストラリア人で、「いつでも遊びに来てね〜」と言われ、宿は確保!と意気込んでガイドブックを購入。すぐには行けないけど、オーストラリアにはいつか必ず行きたいと思っております。

さすがオーストラリア。遊びが盛りだくさんですね〜。
漫画ではスキューバダイビング、気球、アボリジニ文化の体験など情報満載で、オーストラリアに興味がある方は必見です。

私はぜひ気球に乗って、そしてコアラをだっこしてみたいです。それから世界遺産のウルルにも行きたいですね。(アボリジニの聖地なので、アボリジニの方は登山は辞めてほしいようです。)
ぜひ近場で泊まって、朝焼けと夕焼けが見たいです☆

それからオーストラリアは音楽フェスティバルも盛んでして。私はブルース・フェスと呼ばれる「Byron Bay Blues Festival」を見たいですね。あと好きなオージーバンドでザ・ジョン・バトラー・トリオのライブなども☆

スキューバダイビングは前にライセンスを取る為にやったのですが。そのとき耳を痛めてしまって辞めてしまったのですね。今思うと減圧症に近かったかもしれませんが(汗)。幸い病院に行ってすぐに治りましたけど。

ところで本の中で逆にやりたくないと思ったのは、アブセイリング。
岩壁面を降下するスポーツだそうですが…高所恐怖症なので無理です(汗)。

国際カップルまたは結婚は確かに憧れてましたが。今はその逆にそれは控えたいと考えていたりします。いえ、外国人はダメという訳ではなくて。
外見だけの判断はよくありません。あとはけっこう「言葉」が壁になって別れる国際カップルをよく聞きますので。

最近思うのは、男女間の関係に国は関係ないけど、少しは関係してくるかなっと…(汗)。
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by fliegn_26 | 2009-07-22 21:48 | Book | Trackback | Comments(2)

『BONES』のブースと『ANGEL』のエンジェル

BONES -骨は語る- オフィシャルガイド Season2 (SHO-PRO BOOKS)

ポール・ラディティス / 小学館集英社プロダクション

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普段こういったオフィシャルブックなど買わない方なんですが、ついに手を出してしまいました。
おもにシーズン2のみですが、今後のS3〜4までの情報が少し載っているということで…まあ大半はDBの写真目当てです(笑)。

でもドラマでは詳しく分からない用語解説等が載っていて、これから購入する予定でいるシーズン4DVDを英字幕で見るにあたっては参考になりそうです。日本語って有り難や〜(爆)

主要キャストインタビューやエピソード解説が満載のこのオフィシャルブック。
興味深かったのはDBがブースを演じるいきさつでした。大体知ってはいましたが、当初制作側とのミーティングが上手く行かなかったようです。
『バフィ』シリーズと自身のショー『ANGEL』で約7年ヴァンパイア・エンジェルを演じたDB。
今後のキャリアアップのため、エンジェルのイメージが抜け出すような役柄を探していたわけですが…。

今まで似ていないと思っていたブースとエンジェルだったのですが、意外な共通点が。どちらも人間とヴァンパイアといえど、過去の人を殺しているという点。その度合いはエンジェルのほうがめちゃくちゃ極悪でもっともひどく、ブースは軍のスナイパーとして任務としてやっていた訳で殺す理由は違いますが。でも、その共通点があってDBも最初のミーティングで渋っていたのかな?と思いました。

とはいえエンジェルは人間ではなくてヴァンパイアという役柄だし、ブースは暗い過去を持っているけど明るい性格の持ち主。そこに演じがいを感じたのかもしれません。

それに『BONES』のメインはブレナン。なのでシーズン4まで行っても、けっこうブースの全体像があまり見えてなかったりします。それはまた今後のシーズンで明かされていくと思いますが。
確かにブースの過去は気になるけど、どんどん出して行くよりも少しずつ出していくことによって、またブースの魅力が増すというか何というか。
ブースとしてDBをもっと見たいので、無事にシーズン6まで制作されると良いなと思うこの頃です。(人気があっても諸事情でドタキャンもあり得るので)

オフィシャルブックには、撮影のビハインドシーンなども載っていて、『BONES』ファンにはお薦めの1冊です。値段も1260円と手頃なので、興味ある方はぜひ☆
個人的にはDBとパーカー役のTy Panitzのツーショットや、キャストたちの撮影合間の笑顔な写真がツボでした。
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by fliegn_26 | 2009-06-01 20:55 | Book | Trackback | Comments(2)

名探偵夢水清志郎事件ノート

『BOENS』のエピ感想の続きを書く予定でしたが、予定を変更します。

実は私事ですが、ただいま求職中でして今日も面接でした。
その面接の帰りに何気なく本屋に立ち寄ったら、小学校から読んでいた探偵シリーズ『名探偵夢水清志郎事件ノート』の最終巻『卒業~開かずの教室を開けるとき』が目に入り気が付けば購入。

卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

はやみね かおる / 講談社



そして約2時間ほどで読破してしまいました。どんなに大きくなっても楽しめる推理小説ってすごいですね。最後まで面白かったです。

一見グータラで生活力がまったくない自称名(迷)探偵の夢水清志郎が、近所に住む3姉妹と一緒に事件の謎を解くこのシリーズ。
初めて読んだのは確か小学校6年の頃。シリーズ自体は94年から始まっておりますが、第一作目『そして五人がいなくなる』を読んで以来ミステリー小説の虜になりました。

今でもよく読む本は推理小説か探偵小説。映画やドラマでもミステリーものが好きですから、こういった趣向は小学校のころから蓄積されていったようですね。

↓大人が読んでも面白いです!

そして五人がいなくなる―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社 青い鳥文庫)

はやみね かおる / 講談社



作者のはやみね かおるさんは元小学校教師。現在は執筆活動に集中しているようです。
シリーズに通してよく出てくるのは「夢とは何か?」。
子供のころはいろいろと夢を持ったものです。ちなみに私の1番最初の夢はおもちゃ屋さんでした(爆)。

最終巻では、3姉妹たちが中学校卒業を迎え、それぞれの進路や夢について考えます。
うん、自分も中学の頃はそうだった〜と思い出しながら、夢水探偵もまた夢について言いますが、それは作者が言いたいことであるような気がします。

大きくなると、だんだん現実が見えてきてしまって、持っていた夢なんて本当に「夢」で終わってしまいがちです。
少なくとも目標を見失ってはいけないと思います。どんなにささいなことでもいいから、目標をもつように自分が動くようにしていきましょう。と、もし進路に迷っている10代がいたら言いたいです。

それにしてもこの本を読んで10年以上になるのですが、自分は根本的に夢見がちなところは変わっていません。変わったといえば、回りの変化ぐらいです。
もっと社交的になったのは20歳を過ぎてからでしたが、無職のこの状況を楽しんでいる自分がいます。

オーストラリアの友人に言わせれば、「人生は25からまた始まる」んだそう。

求職中のこの時期に、再び夢水清志郎を読むと何かと新鮮な気持ちに。「初めてミステリーって面白い!」という気持ちを思い出し、初心に返った感じです。
いくつになっても初心の心は忘れてはいけませんし、何かに迷ったら最初に戻ることも大切ですね。

そんな気持ちを思い出させてくれた『名探偵夢水清志郎事件ノート』。終わってしまうのは少々寂しいけれど、いろいろとありがとう!
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by fliegn_26 | 2009-04-21 20:32 | Book | Trackback | Comments(0)

『エンジェル』コミックス版

米ドラマ『エンジェル』全5シーズンを、約2ヶ月かけて鑑賞終了。

いや〜面白かった!
英語に耳を慣らすために最初は英語字幕つけずに観てましたが、大体の内容は分かりやすくなっているので多少分からない部分があっても面白いですね。

まだ理解できていない部分があるので、今は英語字幕をつけて最初から鑑賞中です。
字幕で初めて分かるキャラの名前とかあったり(笑)、でも、これはこれで良い英語の勉強になっています。最初は英語の字幕に慣れなくて、途中で消したりしてましたが。最近慣れてきて、だいぶ集中して観れるようになりました。

レビューを書けるのはまだ先ですね…(汗)

ドラマは第5シーズンで完結…と思いきや、なんと6シーズン目がコミックスで存在しておりました。
Angel 1: After the Fall (Angel (IDW Publishing) (hardcover))
Brian Lynch / / Idea & Design Works Llc


『Angel : After the Fall』という題名でコミックがあります。
ドラマのほうは大人の事情というヤツで打ち切られたようですが、ドラマのプロデューサーが監修して、コミックで復活。コミックは第5シーズンのラストから、その後のキャラクターたちの物語を描いています。

観た方でないと分かりませんが、あんなカッコいい終わり方をされたら、先が気になってしょうがない!

と日本密林でコミックスが売っていたので、ポチッと押してしまいました♪
多少高かったのですが、アメコミなどのペーパーバックとかすぐに痛んでしまうペーパーバックとは違い、ハードカバー仕様なのでかなり丈夫な作りになっています。

何より表紙のエンジェルがカッコいい!しかもキャラクターの造形は、ドラマの役者さんとほぼ一緒なので、セリフなど役者さんたちの声をあてて読んでいます。
ドラマのエンジェルを演じたデヴィッドはシーズン毎に大柄(つまりだんだんふと…いや、筋肉がついてきた)になって行きましたが。コミックス版では苦労しているのか、だいぶシェイプアップしておりました(爆)。
そうでなくても、全シーズン通してDBはカッコいいけどね!

唯一慣れないのは、横書きのセリフですね。もちろん、英語です。どこから読めばいいか時々分からなくなる時も…。こちらも頑張って読破いたします。

まだまだエンジェル=DB熱は冷めません♪
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by fliegn_26 | 2008-11-17 19:45 | Book | Trackback | Comments(0)

読みたい本リスト

雑記です。
先日は見たいDVDリストだったので今回は読みたい本リストです。

・「チャタレイ夫人の恋人」 D・H・ローレンス著
先日見た映画「チャタレイ夫人の恋人」の原作です。
原作と映画とはラストが異なるようなので読んでみたいです。
ちなみに今シネマライズにてフランス・ベルギー合作の「レディー・チャタレイ」が公開中です。

・「アンナ・カレーニナ」 トルストイ著
言わずと知れたトルストイの代表作。
文庫だと上中下巻とありますが、ある程度内容を知っているので一気に読みそう。

以上の2作は古典なので中古本でも簡単に手に入りそうです。

・「リモート・コントロール」 アンディ・マクナブ著
元SASの著者が書いたフィクション。
軍人さんが書いているだけにアクション描写が凄そう。

・「ブラヴォー・ツー・ゼロ—SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録」 アンディ・マクナブ著
上と同じ著者ですが、こちらはノンフィクションです。
かなり濃い内容のようです。。。
絶対ショーンと重ねてしまいそう…拷問シーンとか。。。。(汗)

はい、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、すべてショーン・ビーンつながりです(笑)
さらに続いて、

・「Sharpe」シリーズ バーナード・コーンウェル著
TVシリーズ「シャープ」の原作。
ですが読みたいのは洋書のほうです。翻訳本も出てますが、ほとんど本屋には置いてありません。取り寄せかネットから注文になってしまいます。
でも洋書のほうも慣れれば面白いと勧められたので。

・「King Arthur and the Knights of the Round Table」 Benedict Flynn 著
ショーンが朗読している「King Arthur and the Knights of the Round Table」の本です。
英語の勉強になりそう。

こんなところでしょうか。

今年もあと3週間。

早いな〜。
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by fliegn_26 | 2007-12-08 19:32 | Book | Trackback | Comments(4)

読書の秋ですから

文豪の真実―トルストイ…プルースト…サルトル…イェイツ…ユング…ランド…エリオット…ヘルマン
エドワード・ソレル / / マール社


久しぶりにアート系の本が置いてあるブックショップ「PROGETTO(イタリア語でデザイン全般)」で購入した「文豪の真実」。
アメリカの風刺漫画家エドワード・ソレルの本です。

購入きっかけはもう絵の印象が強すぎてですね(笑)
(残念!上に画像が表示されなかった)
名のある文豪の裏の顔が描かれていたりします。

知らない文豪もいたのですが、トルストイやイエーツなど取り上げています。
って自分はまだトルストイなど読んでいないのですが…。
でもショーン・ビーンが映画「アンナ・カレーニナ」に出ているし、読んでみようかなと思ってます。

文豪をよく知らなくても各ページに訳者が簡潔にでありますが、解説をしてくれています。
その解説が意外にも面白かったりして。
この本を読んで文豪たちの知識を深めてみてはいかがでしょう?

購入した本屋「PROGETTO」は川崎ラチッタデッラ内にあります。
デザイン本が豊富で個性的な洋書もあって、気に入っているお店です。
あ。ここならデレク・ジャーマンのDVDがあるかも。
今度チェックしてみよう☆

ここから先はショーンネタ
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by fliegn_26 | 2007-11-11 16:13 | Book | Trackback | Comments(0)

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