fliegn_26ことTomoの音楽と映画とお酒のチャンプルー(ごちゃまぜ)ブログです。好きなものはとことん語ります!ただいま初代相方もえ(柴犬)が虹の橋に渡り、二代目相方マハロ(コーギー)のお世話係中。


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ONCE ダブリンの街角で

今年のアカデミー歌曲賞を受賞した映画『ONCE ダブリンの街角で』を鑑賞。

映画よりも先にサントラが気になって購入しましたが、もう最高のサントラですね。
でも、まだ映画を見てなかったので、どの辺が良いのかよく分かりませんでした。

まずが映画の紹介から。
ONCE ダブリンの街角で デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント

ネタばれあり
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by fliegn_26 | 2008-05-31 21:46 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

Bushido

今の仕事に就いてから、全く知らないアーティストを知る機会が増えました。

その中で気になったアーティストをご紹介します♪

とにかく名前で興味を引いたのですが、ドイツ発ジャーマン・ラッパーのBushido。
Electro Ghetto
Bushido / / Urban



え?名前が??ええ、そうです、ドイツ語はほぼローマ字読みなのでブシドーと呼んで大丈夫です(笑)。

本人はけっこうワイルドな方でして、曲もなかなかGOOD!

日本じゃほとんど知られてませんが、ドイツのヒップホップ界ではカリスマ的ラッパーだそうです。

曲はまだ1、2曲しか聴いてませんが、どうにかこうにかCDを入手しようと企んでいます(笑)

ドイツ語とヒップホップって意外と相性が言いようで、英語ラップよりも聴きやすさがあります。

ちょっとアメリカン・ラップが物足りなくなってきたぞと言う方は、ぜひドイツのiTunesか彼のmyspaceをチェックしてみてくださいね。

日本では、アマゾンでUS盤が購入可能。もしくは、タワレコなどで取り寄せができるかもしれません。
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by fliegn_26 | 2008-05-26 22:25 | Music | Trackback | Comments(2)

オクトーバーフェスト2008 in 日比谷公園

去年から通うようになったドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト2008」!
今年もちょっと体調不良にもかかわらず行ってきました。

何故ならドイツビールが私を呼んでいるからです(笑)

今年は友人を連れて参加。

まずは最初の一杯はフランツィスカーナ・へーフェ 
ヴァイスビア・ゴールド(Franziskaner Hefe Weisbier Gold)。

フルーティーな味わいで、炭酸が少ないので飲みやすいです。(ただし、一杯の量が多い)。

次は今回初挑戦のビットブルガー・プレミアム・ピルス(Bitburber Premium Beer)。
これはかなり飲み応えのあるビールです。
専用ジョッキも良いので、今回はジョッキもお持ち帰りしました。
イベントでは、ビールを購入したときにグラスのデポジット代として1000円も取られます。グラスを返せば1000円が返ってきますが…。

ちなみにドイツに行った時に、屋台のホットワインを買ったときにジョッキのデポジット代を入れて4ユーロでした。返すと2ユーロ返ってくるというしくみ。
ビールでもそれぐらいで、かなり安く飲めました。
ううううっっっっ、日本で飲むと倍高いですが、好きなので止められません(泣)

e0036571_2094029.jpg今回持ち帰ったジョッキは職場でコーヒーカップとして使います。
大きい上に、どっしり重くちょっとやそっとでは倒れないので♪

ちなみに写真に写っている写真はドイツワールドカップのマスコットだったグレゴリオ君です。

ドイツで購入した当初、レア物になるかもと思いましたが、本当にレア物になってしまいました(汗)
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by fliegn_26 | 2008-05-25 23:53 | Germany | Trackback | Comments(0)

ロビンソン・クルーソーの父ちゃん?

久々にショーンの新作撮影の話を、デイリーさんから知りました!

ダニエル・デフォー作の『ロビンソン・クルーソー』をベースにしたTVシリーズだそうです。

しかし、向こうのTVシリーズって。
失礼ですけど、日本では放映しなさそうな感じ…(汗)。

詳細はimdbにも載ってなかったのですが、ファンサイトによるとロビンソン・クルーソーの父役らしいです。

内容次第では、○HKあたりやってくれそうな…。

儚い望みですけど。。。。(泣)

撮影現場の写真を拝見しましたが、シャープ使用の髪のまま18世紀の服装でした。

どの時代の服が似合う人って、けっこう珍しい(惚)。
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by fliegn_26 | 2008-05-21 22:34 | Sean Bean | Trackback | Comments(0)

The Doors/ The Doors

ハートに火をつけて(紙ジャケット仕様)
ザ・ドアーズ / / WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)



英会話の先生に薦められて聴いてみました、The Doorsの「The Doors」!

洋楽好きなので、意外と大御所と呼ばれる人のアルバムを聴いてないので、最近は何でも聴くようになっています。

そんなこんなでThe Doorsを拝聴。

まずは1stアルバムから聴かなくちゃと思って、アルバム名を先生から聞き出したところ「The Doors」が1stアルバムと知り、某大手レンタル屋さんで探してみたら…。

「The Doorsってないじゃん!」と、1人で憤慨していたら、ひょんなところにありました。

そうだ、60年代や80年代のアルバムって、凝った邦題で出されていることが多い。

The Doorsもそうでした。
1stアルバムの邦題は「ハートに火をつけて」。

………も、もっとマシな邦題はなかったのか?(汗)
いや、これは曲名からきているんですけど、普通に原題の「The Doors」で良いような…。

歌詞のほうはちょっと難解ですけど、音がかなり良いですね。
何でもっと早く知らなかったんだろう。

ボーカルのジム・モリソンを焦点に当てた映画『The Doors』がありますが。
ジムを演じた俳優ヴァル・キルマーが、ジム本人と似ていてびっくりしました。

しかしこの映画、まだ途中までしか見ていないので、レビューはまた今度。

(そういや、ヴァルちゃん最近はどうしてんだろう?一時期、すごくこの人好きでしたよ)

また別のアルバムも聴きたいところですが、来月からは私の好きなミュージシャンたちのアルバムが怒濤に発売されます。

まず戦陣を切るのは、6月2日発売のポール・ウェラーの新作『22 Dreams』。
シングル「Echoes Round The Sun」のPVがめちゃくちゃカッコ良く、渋いです。
凄いのは、オアシスのノエル・ギャラガーとゲム、オーシャン・カラー・シーンのスティーブ・クラドックが参加しています。

次はフジロック08にも登場するFeederの『SILENT CRY』(6月16日発売)!

7月にはサマソニ08に初登場するOne Republicの日本デビューアルバム『ドリーミング・アウト・ラウド』。

それと待ちに待ったLostprophetsの4thアルバム!

秋までは音楽漬けの毎日になりそうです♪
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by fliegn_26 | 2008-05-20 22:30 | Music | Trackback | Comments(0)

カフェ・ハイチにて

e0036571_21492252.jpg今日はお休みだったので、英会話に行ってきました。

英会話の後は決まってカフェ・ハイチに行って、デザートセットを頼みます。
ここのコーヒーはさらりとしていて、砂糖もミルクもなしで飲めるので好きです。
ドライカレーも辛いけどとても美味しいですし。

コーヒーを片手に、たいていは本を読むか、英会話の宿題(←かなり貯まっている)をやります。



仕事で英語を毎日目にしているものの、なかなか会話は上達しないもんですね。

秋に予定している中国旅行までに、多少は上達していればいいけど…。

旅行の予定を立てようとした矢先に、大地震がありましたので。
旅行プランは慎重に立てないとダメですね。

四川省のパンダが見たいなと思ってましたが。
今は観光どころじゃありませんね。

でも、友人たちは無事だったので良かったです。ただ、「日本のレスキュー隊が来てくれてありがとう」というメールをもらった時はちょっと複雑でした。

自分は何もしていないので、何か少しでも出来ることがあればと模索中です。
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by fliegn_26 | 2008-05-20 21:54 | Diary | Trackback | Comments(0)

中国大地震

今日の午後、中国で大地震が起こりましたね。

仕事から帰ってきてニュースを知ったのですが、向こうの友人がいるので心配になってすぐメールしました。

中国人の友人ですが、都市部に住んでいるので、被害には遭ってはないようです。

実はその1人と先ほどまでチャットしてました。
久しぶりに英文チャットだったので、慌てましたけど(向こうが早すぎる上に、省略してくるからときどき理解できません<汗)

最近地震が多いので、とても他人事には思えないですね。

まだもう1人の友人と連絡が取れてないのですが、無事であることを祈ります。

被害に遭われて亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
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by fliegn_26 | 2008-05-12 23:43 | Diary | Trackback | Comments(0)

サンブーカ

今日は久しぶりに友人と母の日の買い物へ。

金属アレルギーを持つ母のために(金メッキ、プラチナがNGなので)、泣く泣くお金をはたき、ネックレスを購入。

帰りは駅前のイタリア人が経営しているナポリ料理屋さんで夕飯。

この店には以前2回ほど行ったことがあるのですが、気前の良いナポリ出身のおじ様に何度かサービスをしてもらったことがあります。

女性にはとっても優しいレストランなのです(笑)。

白ワインとパスタを注文し、おしゃべりをしながら食事を終えると、食後酒というのものを頼んでみました。

食後酒というものをあまり飲んだことがないのですが、ここはイタリアンレストラン。
やはりイタリア産のリキュールを注文すべきだと、初めて名前を聞くサンブーカのコーヒー風味を注文。

それを聞いたイタリア紳士、思わず「あなた若い、この酒強いよ」(←本当に言われました)

ええ??上等じゃないか、強いの大好きよ!
と酒豪の血が騒ぎ、迷わず注文。

で、早速飲んでみましたが…。

とても強く、甘辛のリキュールでした。
香りはとても良いのですが、アブサンに似た感じで舌に酒がつくと少ししびれます。

グラスはショットグラスほどですが、一気はまず無理なのでゆっくり飲んでようやく飲み干そうとした時、ああ、またもやイタリア紳士があああ。

笑顔でもう一杯サービス♪
いや、本当は飲み干して、友人が買い物の続きをしたがってたのですけど…。
おじさんの笑顔にやられた…(汗)

それでもまた飲み干しましたよ、日本の女をなめるなよ(←誰に言ってるんだ?)

そこで再びおじさん、3杯目?と現れる。
さすがにドクターストップならぬフレンドストップが入りました。

白ワインのあとはさすがにきついさー(汗)

料理もお酒も大満足の帰りに、先ほど3杯目を止めた友人が「次は3杯飲んでね♪」と…。
自分は飲まないくせに、人に飲ますんかい!

まあしっかり食べた後ならいいですがね…。

このサンブーカというリキュール。
イタリアで食後酒として飲まれ、主にアニスというハーブの一種をすり潰して5日間アルコール漬けにして作られるリキュールだそうです。
ちなみに40度です。どうりで強いはずです。

基本的に透明なリキュールなのですが、コーヒーとの相性が良く、コーヒー豆を入れて飲んだりするようです。
ただ今日私が飲んだものは、元から味がついているものでした。
今度行ったときに銘柄を教えてもらおう。

ところでアブサンの味に似てるな〜と思ったら、原料で使われているアニスがその昔アブサンが製造中止となったときの代用品として使われたそうです。
故にアニス酒と呼ばれることもあります。

なので、お酒の弱い人にはお薦めできませんが、香りだけを楽しみはありかな?
最適な飲み方は、アブサンと同じく舌につけないで飲む事。

次はまた強烈だというイタリアリキュール、グラッパを試そう。
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by fliegn_26 | 2008-05-10 23:53 | Diary | Trackback | Comments(0)

19世紀のイギリス

Sharpe's Regiment
Bernard Cornwell / / HarperCollins Publishers Ltd




Sharpe's Regimentを読んでいて、ちょっと難関に入っています。

前回読んだSwordは、スペインが舞台。
おそらくドラマとほとんど当時の描写が一緒だと思うので、あまり読んでいて理解できない箇所は想像で補っていましたが。

Regimentは、19世紀初頭のロンドンが出てきます。
ドラマの方では少ししか当時のロンドンが出て来ないので、ちょっと想像が難しいです。

ちょっとこのまま読んでいくのはつらいかも…と思ったので、19世紀のイギリスについて書かれている本を読んでみようかといろいろ探してみました。


エマ (1) (Beam comix)
森 薫 / / エンターブレイン



19世紀イギリスを舞台にした本や映画はたくさんありますが、日本だと漫画が良いかも!と前から気になっていた『エマ』を読んでみました。

といっても、まだ1巻しか読んでませんが。
絵はとても綺麗だし、身分違いの恋というのも面白いですが、こちらは19世紀後半のイギリスが舞台です。

エマヴィクトリアンガイド (Beam comix)
森 薫 / / エンターブレイン


ですが、当時のヴィクトリアン朝の時代について書かれたガイドブックなどあって有り難いですね。
シャープが活躍したナポレオンとの戦争も、障り程度ですが書かれていました。


十九世紀イギリスの日常生活
クリスティン ヒューズ / / 松柏社

それからネットで発見したこちらの本。
まだ未読ですが、なかなか面白そうです。

映画でも19世紀が舞台の映画がたくさんありますね。

マイ・フェア・レディ 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ



映画ではこちらも良いそうです。
確か、オードリー・ヘップバーンが唄ったけど、吹き替えになっている作品。
こちらはこれから観る予定です。


オリバー・ツイスト
/ ポニーキャニオン



あと、こちらも忘れてはいけませんね。
19世紀中期あたり?だったかな〜。
これは実は、飛行機の中で観たのですが。
字幕なしだったので、何がなんだか分からず見終わった記憶があります。
(いきなり字幕なしはきついです…)
ただCGで再現されたロンドンの町並みは、これでもか!ってぐらい薄暗い雰囲気でした。
『オリバー・ツイスト』は原作を読んだほうが早いかも。

調べていたら、こんな本もありました↓
Wellington's Victories: A Guide To Sharpe's Army 1797-1815 (Miscellany)
Matthew Morgan / / Michael Omara



うおおおおお〜〜、すご〜く欲しいですが、全部英語!
誰か翻訳してください(泣)
自分でやると、半年もしく何年もかかりますよ。

いや、ショーンが頑張って頑張って、もっっと活躍してくれれば、翻訳本出してくれるかも!
というよりもシャープの文庫本を出してくださいよ、ホーンブロワーはあるんだし。

英語のままで楽しむものを良いのですけど、職場でもプライベートでも英文ばかり観ているせいか、日本語力が落ちてきてる気がします。

最後は愚痴になってしまって申し訳ありません。

シャープの新作の撮影も終わったところで、続々と新作シャーピー写真が少しずつ公開されているので、もう放映でもDVDでも待ち遠しくてたまらないこの頃です。

シャープもいいんだけど、やっぱりショーンの映画が観たいな…がファンの本音ですが(汗)。
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by fliegn_26 | 2008-05-10 15:52 | Sean Bean | Trackback | Comments(2)

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