fliegn_26ことTomoの音楽と映画とお酒のチャンプルー(ごちゃまぜ)ブログです。好きなものはとことん語ります!ただいま初代相方もえ(柴犬)が虹の橋に渡り、二代目相方マハロ(コーギー)のお世話係中。


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ジョイ・ディヴィジョン/『Unknown Pleasures』発売から30年

e0036571_2235345.jpg先日買った英国大手の音楽雑誌NMEの表紙で気が付きました。
ポストパンクの先駆者、またニュー・オーダーの前身ジョイ・ディヴィジョンの1stアルバム『Unknown Pleasures』が1979年の発売から今年で30年。ということで雑誌には大々的にジョイ・ディヴィジョンをフューチャーしております。
表紙はジョイ・ディヴィジョンのボーカルでアルバム発売後の翌年に、23歳の若さで自殺したボーカルのイアン・カーティス。記事には残ったメンバー3人で、ジョイ・ディヴィジョンからニュー・オーダーとバンド名を変え、現在も第一線で活躍するバーナード、ピーター、スティーブンのインタビューがありました。

アンノウン・プレジャーズ【コレクターズ・エディション】

ジョイ・ディヴィジョン / Warner Music Japan =music=

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イアン・カーティスが書く孤独と絶望が内容の歌詞と独特な歌唱、当時のプロデューサー、マーティン・ハネットの手腕もあり、発売当時は高く評価されたそうです。ポストパンクの代表的な作品です。
またCDジャケットを担当したのは、グラフィックデザイナーのピーター・サヴィル。

私がこのアルバムを知ったのは、去年映画『CONTROL』を観てから。監督のアントン・コービンが好きで、コービンの初長編映画作品だったから観ようと思っただけで、それまでジョイ・ディヴィジョンもイアン・カーティスも知らなかったです。
だけどアルバム『Unknown Pleasures』を聴いて驚きました。「本当に自分が生まれる前のアルバム?」と失礼ながら疑ったぐらいです。今聴いても新鮮な印象があるのです。

聴くと歌詞もサウンドも暗いのですが、雑誌のピーターの言葉を借りれば、「このアルバムは人生と合わず多くの孤独に、落胆している人々の共感を得た」とのこと。メンバーのバーナードとピーターはアルバム完成当時は、当初よりも暗い内容となって気に入らなかったとドキュメンタリー『JOY DIVISION』で語っておりましたが。当時のイギリスは不況だったせいもあり、多くの人々に支持されたようです。(今と少し似ているかも)

良い曲が多いですが、その中でもお薦めのものをご紹介。
Joy Division - 「She's Lost Control」

「She's Lost Control」はイアンが、バンド活動しながら勤めていた職業紹介所で出会った少女が目の前でてんかんの発作を起こしたときをヒントに作られた曲。イアンはその少女をすごく良い子だと親身になって彼女が亡くなったときはとても悲しんだそうです。皮肉なことに、その後イアンもてんかんの発作が出て来てしまい、悩ませることになります。

「Shadowplay」

↑とても好きな曲です!今までもいろんなバンドがカバーしているのですが。カバーではThe Killersのがお薦めです。
残ったメンバーによるセルフカバーもお薦め。イアンの死後ニュー・オーダーとバンド名を変えたから、しばらくジョイ・ディヴィジョンの曲を封印しておりましたが、近年はライブで演奏するように。ボーカルはバーナード。


バンド活動は短く、アルバムは『Unknown Pleasures』とイアンの死後に発売された『Closer』の2枚のみ。たった2枚で新しい時代を築きあげ、今でも多くのバンドからリスペクトされております。若輩者の私が言うのも難ですが、まだ聴いたことがない方はぜひ視聴してみてくださいね。

ジョイ・ディヴィジョンをもっと知りたい!という方にはこちらがお薦め。
↓イアン・カーティスの生涯を追った伝記映画。監督のアントン・コービンはジョイ・ディヴィジョンのPV、写真撮影もし、メンバーとも交流がありました。

コントロール デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

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↓ジョイ・ディヴィジョンと当時の音楽シーンのドキュメンタリー。当時の貴重なライブがカラーで見れる!メンバー他、イアンの残されたインタビュー音声もあり。

JOY DIVISION (デラックス・エディション) [DVD]

ビデオメーカー

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↓マッドチェスターの栄華と終焉を描いた映画。前半にジョイ・ディヴィジョンが登場。

24アワー・パーティ・ピープル

メディアファクトリー

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イアンの妻、デボラ・カーティス著の本。まだ未読なので、読んだらレビューを書きます。

タッチング・フロム・ア・ディスタンス―イアン・カーティスとジョイ・ディヴィジョン

デボラ カーティス / 蒼氷社

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by fliegn_26 | 2009-06-30 23:15 | Music | Trackback | Comments(0)

『The Hurt Locker』の緊張感あふれる予告

ANGEL』シーズン1の第11話「夢遊病」でゲスト出演していたジェレミー・レナー(Jeremy Renner)の新作映画『The Hurt Locker』。

実は以前アップルのサイトの新作映画予告でたまたま見て、予告編から来る緊張感あふれる映像がとても良くて気になっている作品です。

最近日本で記事になっていたので注目されてるようですね。
内容はイラク市内に駐屯しているアメリカ陸軍爆発物処理班について。世界で一番危険な仕事をするタフな男たちのドラマとなっております。予告はこちら

アメリカでは公開中で、日本公開は今のところ未定みたいですね。
ぜひスクリーンで見たいな〜。ジェレミー・レナーも渋さがあって意外にカッコいいです☆

ジェレミーは他にもいろいろなドラマにゲスト出演しておりまして。なんと『HOUSE』にも出ているのですね!ってもシーズン4に…日本はようやくシーズン1と2(来月にDVD出ます!)が出始めたばかりです〜(涙)
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by fliegn_26 | 2009-06-29 22:45 | Movie&TV | Trackback | Comments(2)

『ANGEL』シーズン1/#11「夢遊病」(原題:Somnambulist)

大分間が空きましたが、『ANGEL』シーズン1の第11話「夢遊病」。原題も邦題と同じ意味の「Somnambulist」。またゲスト俳優に最近日本でも少し話題になっている、米軍の爆弾処理班を描いた新作映画『The Hurt Locker』で主役級で出演しているジェレミー・レナー(Jeremy Renner)が登場。
夜中に女性がヴァンパイアに襲われ、女性を血を吸って顔を上げたヴァンパイアはなんとエンジェル!というドキッとするような冒頭からスタートします。

#11「夢遊病」(原題:Somnambulist)
夜、自身が女性を襲う夢で目が覚めるエンジェル。同じ頃、エンジェルの夢に出て来た場所で同じく夢に出て来た女性が何者かに襲われ亡くなる事件が起こる。事件を担当するのは以前エンジェルと共に事件を解決したLAPDの女性刑事のケイト。左ほおにクロスの傷をつけることから、一連の連続殺人を目星をつける。
一方、「さすらいのデーモン・ハンター」ことウェスリーは、エンジェルの事務所を訪ね、そこで殺人事件の記事を見て驚愕する。殺人の手口が、エンジェルがアンジェラスだった頃の手口を似ていたため、エンジェルが犯人ではないかと疑う。またエンジェルも夜の間の記憶がないため、自分自身も疑っていた。しかしその犯人はかつてアンジェラスだったエンジェルと共にしていたPenn(Jeremy Renner)というヴァンパイアの犯行だった。Pennを追う中、エンジェルはケイトにヴァンパイアとバレてしまう。


エンジェルの夢遊病疑惑が本当かどうか確かめるため、ウェスとコーディが取った行動は…?

以下、ネタバレです。

More
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by fliegn_26 | 2009-06-29 22:12 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

アクロス・ザ・ユニバース

「U2のボノが出てる!」と昨年知り、公開中に観に行きたかった全編ビートルズナンバーで彩ったミュージカル映画『アクロス・ザ・ユニバース』。

アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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鑑賞した後、後悔しました。何故、映画館で観なかったのか?
ただのミュージカル映画ではなかったし、何よりもビートルズの曲の素晴らしさを再認識させてくれる映画です。

1960年代。アメリカ人の父親を探しにアメリカに来たイギリス青年のジュード(ジム・スタージェス)。そこでマックス(ジョー・アンダーソン)とルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)の兄妹と出会い、ルーシーに恋をする。大学を中退したマックスは、ジュードと共にN.Y.へ。そこでロックシンガーのセディ(デイナ・ヒュークス)、デトロイトの暴動で弟を失ったギタリストのジョジョ(マーティン・ルーサー・マッコイ)、元チアリーダーで同性愛に悩むブルーデンス(T.V.カービオ)と新しい仲間を出会う。しかし時代はベトナム戦争に駆り立てられ、ジュードたちは時代の波にのまれていく。

ジュードたちの物語の大半は、ビートルズの曲を基に作られたものだから、曲と設定が見事にマッチしていて素晴らしかったです。というよりもビートルズと60年代は切っても切れない関係なので、当然といえば当然なのかもしれませんが。

そして映像が歌の内容とマッチしていて凄かったです。特にお薦めはカメオ出演した、ジョー・コッカーの「Come Together」、U2のボノが扮する超怪しげな人物ドクター・ロバートが歌う「I Am The Walrus」。
ジョー・コッカーの「Come Together」はもう渋いし、都会的で退廃的な当時のN.Y.の表現が凄く良かったです。
ボノのシーンはファンの私から観ると、まるでU2のダンス・ビート路線が強かったアルバム『アクトン・ベイビー』『POP』等を思わせる雰囲気だけど、ビートルズのサイケデリック時代を表現した色彩豊かな映像で圧巻されました。(もう、ボノのPVです)
そしてボノの60年代の格好ったら(笑)似合い過ぎです!以前PVやステージでもコスプレをしておりましたけどね。役も楽しんでいたようですね。

ビートルズで1番好きな曲は「Let It Be」なんですが。この曲が流れるのはデトロイト暴動(当時は米最大の人種暴動)に巻き込まれて亡くなるジョジョの弟の葬式シーン。ジョジョの弟が歌い上げるのですが、オリジナルとは違いソウルフルなアレンジでとても感動的でした。不覚にも泣いてしまいました。

この映画の見所は出演者自身が歌い踊るというところ。なんと俳優のジムもエヴァン・レイチェル、ジョーも皆吹き替えなしで自分たちで歌っているのですよ!
セディ役のデイナ・ヒュークスは元々舞台で歌っていたミュージシャン、ジョジョ役のマーティン・ルーサー・マッコイは元々本業はミュージシャン兼ギタリストなので文句なしに上手いです。

デイナが歌う「Helter Skelter」は女性ですが、熱く歌い上げる最高にクールでしたよ☆
Dana Fuchs Band - Helter Skelter (Beatles Cover)


マーティン・ルーサー・マッコイは元々ミュージシャン。ソウルフルな歌とギターを劇中で披露しております。マーティン・ルーサー名義でアルバムもヒットしてます。マーティンのmyspaceはこちら。

実際出演者がPRで番組に出演し、その歌を披露。エヴァンは本当に上手ですね。


ビートルズナンバーを忠実にやっているのですが、役柄によって女性が歌う場合は、歌詞の中に「She」があれば「He」に替えたりとありますが、アレンジされても歌の内容は変わりません。
ボノのシーンもですが、他にもビートルズにちなんだ屋上ライブの再現などもあり、ビートルズを知らない世代には、ビートルズを知る良い映画です。元ビートルズのリンゴ・スターやポール・マッカートニーから太鼓判を押されているので間違いありません☆

でも伝えたいことは1つ!「All You Need Is Love053.gif

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by fliegn_26 | 2009-06-28 23:30 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

アパルーサの決闘

ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスの本格派西部劇!
という言葉につられ(というよりヴィゴ見たさが多いけど)鑑賞してみました。

アパルーサの決闘 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ


本作は俳優エド・ハリスの監督2作品目。
ヴィゴも出てるし、レニー・ゼルウィガーも出てるのに、DVDスルーだったのが不思議でしたが。本編を見て納得です。
ちょっと日本人向けではない設定でしたね。西部時代の設定や衣装などは申し分ないのですが。
昔の西部劇映画にあった派手なドンパチがなく、あくでも人間ドラマを重視しているので、アクションを期待して見てしまうとがっかりしてしまう人が多いかもしれません。

ただヴィゴは渋みがあって、とにかくカッコいいです♪西部劇スタイルがとてもよく似合ってました。髪型は当時のものなのかな?ちょっと変わってましたけど。

悪党役のジェレミー・アイアンズもいい味出していたのに。エド・ハリスとレニーの役どころが今イチ…。エド・ハリスはヴィゴの保安官の上司ということで、仕事人間で西部の男らしい荒々しい性格なのですが。しかし…
それでいいのか?エド・ハリス監督!

と突っ込みたくなりました。西部時代の男性の方の女性にたいして理想が高過ぎなのかも。

繰り返しますが、ヴィゴは文句なしにとてつもなくカッコいいんですよ。

ヴィゴファンにはお薦めの映画ですが、西部劇ファンの方には少々物足りなさを感じるかもしれません。

でもね。。。ヴィゴは本当に良かったのですよ♪(←懲りない)ヴィゴ主役でアクション満載の西部劇を作ってほしいぐらいです☆
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by fliegn_26 | 2009-06-28 13:41 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

『BONES』5thは来週から撮影準備/DB出演映画がレンタル開始

どちらもDB関連なのでまとめて書いてしまいます。

まずは『BONES』のシーズン5の話題。製作のハート・ハンセンのTwitterによれば、来週月曜日から5thの第1話の撮影準備だそうです。
ちなみに脚本については「くだらなくなく劇的で、おもしろく感動的だ」と書いてありました。
原文は「The idea now is to make it uncrappy and dramatic and amusing and touching.」。(くだらなくなくの部分は「uncrappy」、unをなくすと「crappy=くだらない」。)
いろんなインタビューからブースが主体のエピが多くなりそうだから楽しみですね〜。

撮影日も決まったようですし、海外では5thが盛り上がっていますが、肝心の日本国内の4thの話題がほとんどないですね…。現在、調整中なのかもしれませんが(汗)。
いつ放映か、いつDVDレンタル&発売か早く決まって欲しいですね。多くの日本ファンが待ち望んでおりますので!

もう1つはDBの出演映画のDVDレンタルと発売。
先日ある映画のDVDを借りようとしたら、その隣にDBが悪役で登場する『クロウ-真・飛翔伝説』がありました。

クロウ-真・飛翔伝説- [DVD]

ジェネオン エンタテインメント


まさか近所でレンタルされるとは思わなかったので驚き。
だけど、まだ見ていません。何せ海外の評価がかなり低いものですし、悪役だから最後はきっと…悪役のお決まり事がありますから(汗)。
肝心のクロウ役が何故エドワード・ファーロング?という先入観が入っておりまして(汗)。
クロウシリーズは好きだけど、やっぱりクロウと言ったらブランドン・リーでしょう!TV版も好きですけどね。

あ、デニス・ホッパーも出演しております。いつかは見ようと思います。
せっかく日本で見られてる数少ないDB出演作ですしね。
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by fliegn_26 | 2009-06-27 23:12 | Movie&TV | Trackback | Comments(6)

モンテーニュ通りのカフェ

週末なのでマイケルを聴き込んでみようかと思っていたのですが。訃報続きなので、明るい映画を見て心を軽くしたいと思い、フランス映画の『モンテーニュ通りのカフェ』(原題「Fauteuils d'orchestre」)を鑑賞。

モンテーニュ通りのカフェ [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント


物語はパリ8区のモンテーニュ通りに実在するカフェ「カフェ・ド・テアトル」を舞台に、ある女性カフェ店員を通じて、セレブな世界に生きる人々の人生が交差する。

華やかな世界に憧れた祖母の思いを胸に、劇場、オークション会場やブランドショップが立ち並ぶ一角にあるカフェ「カフェ・ド・テアトル」に働き始めたジェシカ。
そこにはジェシカから見ると「成功」した人々ばかりがカフェにやってくる。
マネージャーの妻を持ち、公演に追われるピアニストのジャン=フランソワ。多くの美術品を持つ初老の資産家グランベール。舞台の初日を迎える女優カトリーヌ。一見華やかな人生を送っているように見えるが、それぞれが苦悩を抱えていた。


恋愛ものではありますが、たくさんの人々が出て来る群衆劇が好きなんですよ〜。

そして映画の登場キャラクターたちも個性的で面白いですね。何よりジェシカ役のセシル・ド・フランスがとても可愛いのですよ♪映画のセリフでジェシカの笑顔を太陽と表しているのですが、本当に太陽のようでどんな人も最高の笑顔で迎えてくれるのが良いです。

セシルの笑顔だけでも満足になりそうですが、映画に出て来る実在にあるカフェや、パリの町並みがとても素敵です☆見てるだけでも旅行気分になります。全編に流れる音楽も最高です。

何か元気ない時、明るくなりたい時にお薦めしたい映画です☆

セレブ相手だとどうしても身構えてしまうけど、ジェシカを通して何故か共感してしまうのが不思議です。お金や名声も大事だけど、なんだかんだと人生に大事なのは「」と「人と出会う一瞬」なんだと言ってくれているような気がします。
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by fliegn_26 | 2009-06-27 22:10 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

マイケル・ジャクソン/紙ジャケットシリーズ5タイトルが来月発売

世界中が悲しみに包まれておりますが、なんとマイケル・ジャクソンのアルバムが紙ジャケットシリーズで5タイトルが来月8日に発売予定になっていたのですね。

う〜ん、これを機に買ってしまいそうな…。Amazonなどでは、訃報のニュースからマイケル関連のアルバム購入が増えたそうですね。これはアルバムランキングなどは確実に1位になりますな。

でも改めてじっくり聴いてみると、今のポップスターが(全てが模倣ではなくても)マイケルの模倣にも思えてくるほど、音楽界に多大な貢献を与えてくれたんだなと思いました。
亡くなってから凄さを知るなんて。。。本当に残念でなりません。

やはりアルバム「スリラー」のPVは本当に凄い。今までもショートバージョンしか見てなかったので、13分のフルバージョンを先ほど見たのですが。作った方も凄い!
プロデューサーにクインシー・ジョーンズ、それとマイケルのゾンビメイクをしたのはアカデミーメイクアップ賞経験もある特殊メイクアーティストのリック・ベイカーじゃないですか!だからあんな恐ろしいメイクが可能だったんですね。
THRILLER Michael Jackson


やっぱりムーンウォークはかかせない。
「Billie Jean」


ということで「スリラー」は音楽好きなら持ってなきゃいけないアルバムです。

スリラー(紙ジャケット仕様)

マイケル・ジャクソン / SMJ



ところで哀悼の意を込めて、ブログのデザイン変更し背景を黒にしたのですが。
コメント欄が白のままでまったく見れない状態に…。先ほど閲覧と書き込みできるように直しました。大変申し訳ありません(汗)。
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by fliegn_26 | 2009-06-26 23:47 | Music | Trackback | Comments(4)

RIP Michael Jackson and Farrah Fawcett(追記)

今朝は2大スターの訃報に驚きました。「そんなまさか!」と世界中の人が思っていると思います。

語れるほどファンではありませんが、音楽ポップ史上に多大な貢献をした「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソン。日本時間26日(現地時間25日)に心臓発作で亡くなりました。享年50歳です、早過ぎますよね…。

ロンドンの50公演コンサートの記者会見では元気そうに見えましたが…。
↓今年3月のマイケル。

「50回もできるの!? 」と思いましたが、ファンのために頑張っていたようですし、とても残念です。何よりもマイケル自身が残念だと思います、いろんなことがあったから今は安らかに眠ってほしいです。

マイケルと言えば、ここ最近は音楽活動が見られませんでしたけど。それでも彼が残した名曲「スリラー」や名PVは数知れず。私は「You Rock My World」が好きでしたね。


チャリティーソング「We Are The World」。ライオネル・リッチーとの共作です。


同世代のマドンナとは相反するような人生だったようですが、マイケルは永遠のポップ・アイコン。彼がいなかったら、ブリトニー・スピアーズなど今が旬のミュージシャンもいなかったでしょうね。
残されたお子さんたちが心配ですが、はたから見れば破天荒なパパかもしれないけど、偉大なパパを誇りに思って欲しい。

そしてファラ・フォーセット。
『BONES』のブレナンパパことライアン・オニール氏の求婚を受け入れた矢先でしたね。
オニール氏にみとられてだったそうですが、最期は幸せだったかな…。
実は去年身内がガンになって大手術をしてから、ファラのことを知ったので人事ではなかったですね。ファラのことはあまりよく知らないのですが、紆余左翼あって求婚を受け入れてくれてオニール氏もホッとしていたでしょうね。

2人とも突然のことでしたが、ご冥福をお祈りいたします。

RIP Michael Jackson and Farrah Fawcett.

(追記)
現在イギリスのグラストンベリーで行われている世界最大の音楽フェス「Glastonbury 2009」では、マイケルのために追悼イベント等が行われるようです。
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by fliegn_26 | 2009-06-26 15:38 | Music | Trackback | Comments(0)

DB in UK!

昨日DBがUKラジオの生放送に出演すると書きましたが、その他にもUKの朝番組「This Morning」にもラジオの前に出演したようですね。

動画はこちらから→DB on This Morning

EDのほうが露出が多かったですが、だんだんDBも出てくるようになりましたね。
動画ではイギリス英語とアメリカ英語の違いか、聴き直すところもありましたけど。インタビューの最後の方に5thについて話していて、そろそろ撮影に入るようです。楽しみですね!
アメリカのトークショーとは違って、カクカクしたイギリス英語相手か、ちょっと固い感じがしました。相変わらず素敵で、靴下も変わってものを履いてますね。(きっとポール・スミスに買ったに違いない)

昨日のラジオインタビューも聴きましたが、やっぱり一回では聴き取れないですね。(←諦めました)
でも自身初の生DB(注;声のみ)だったので、もう聴く以前に嬉しくって小躍りしておりました070.gif060.gif

そのとき聴き取れたのは、
・将来何がしたいという質問でワインを作りたい。
・他のドラマで監督(もしくは出演?)をするなら『ダメージ』。
・twitterにはあまり興味はないらしい。(番組ではMCのtwitterで質問を受け付けていた)
・5thではブースの父親などブースの内面が描かれる。
・カラオケはしない(爆)
・イギリスのエセックス州に訪れたことがある。そこのバーが気に入った。

BONESの4thのあのことや(ネタバレになるので避けておきます)、バフィとエンジェル映画についてなど、リスナーから質問が多かったようですね。中には、エンジェルにちなんで「私を噛んで欲しい〜」というリクエストも(爆)。
BBCのRadio1のサイトでストリーミングされているので、約30分ぐらいからインタビューが聴けます。the Edith Bowman show
またスポイラーブログでは、mp3で落とせるようになっておりました。

ちなみにDBのリクエストで、BONESにちなんでザ・キラーズの「Bone」がかかりました。PVはこちら→The Killers - Bones

Sam's Town

The Killers / Vertigo


PVといえば、DBはダイドーの「White Flag」に出演していましたね。
PVはこちら→Dido - White Flag

Life for Rent

Dido / Sony/BMG


ダイドーのPVはちょうどアルバムが出たときに一度見ていたのですが。そのときはまだDBを知らなかったので、まさか好きになるとは思わなかったです。今見ると、完全に見方が変わってます(笑)。
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by fliegn_26 | 2009-06-24 13:07 | Movie&TV | Trackback | Comments(4)

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