fliegn_26ことTomoの音楽と映画とお酒のチャンプルー(ごちゃまぜ)ブログです。好きなものはとことん語ります!ただいま初代相方もえ(柴犬)が虹の橋に渡り、二代目相方マハロ(コーギー)のお世話係中。


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『Dollhouse』と『ゴシップガール』パイロットを鑑賞

TSUTAYAの海外ドラマコーナーに「TSUTAYA厳選 海外TV最強ナビゲートDVD
次の1本を見つける!海外TV次コレDVD」ドラマ編・サスペンス編・SF編という無料レンタルDVDのコーナーがありまして。

見かけただけで思いっきりスルーしていたのですが、なんとドラマ編に『Dollhouse』1話がまるまる入っているという情報を知り、早速借りてきて鑑賞してみました。

内容はDollhouseという組織に雇われているアクティブと呼ばれる人たちが、様々な依頼にたいし、依頼内容によって機械を使って人格を変えて解決するというもの。アクティブの1人で主人公のエコーを演じるのが『バフィ』『トゥルー・コーリング』でお馴染みのイライザ・ドゥシュク。クリエイターは『バフィ』『エンジェル』を生み出したジョス・ウィードン。

パイロットの感想ですが、思った以上に面白いですね。記憶や人格を書き換えるって、非人道的ニ見えなくないですが(汗)。
仕事以外のエコーはボ〜としていて、少女みたいで可愛いし、仕事のときはびしっとしていてカッコいい!毎回人格が変わるということなので、毎回違ったイライザが見られるのが楽しみですね。

ゲスト出演者で『エンジェル』のフレッド役に出ていたエイミー・エッカーを、フレッド以外の役で初めて観ましたが。顔に傷がある医者(科学者?)役で何だか痛々しく冷たい感じです。
やっぱりフレッドのときのほうが好きかも〜。
冒頭クラブでイライザが踊るシーンがあるのですが、使われていたのはLADY GAGAの「Just Dance」。さすが最近のドラマなので、流行の曲を入れてきましたね。

まだ日本にはいつ入ってくるのか判りませんが、早く観たいです!

無料DVDにアメリカで話題になったセレブ高校生たちが主人公の『ゴシップガール』も観てみました。
初回から人間関係がドロドロしてます。(ひえ〜<汗)まあポスト『O.C.』なんて呼ばれているので、ある程度予想をしてましたけどね。
セレブな高校生も大変ですね〜。もっと穏やかに過ごそうと思わないのか…(汗)。
出演している男の子たちはあまりパッとしないのですが、唯一セレブな生徒の中で庶民派のダンやダンの妹ジェニーには好感がありました。
セレブ集団の中で一番憎たらしいのは絵に描いたような坊ちゃん、チャック。たいしてカッコ良くないのに〜!(チャックファンの皆様、申し訳ありません)。

ドラマは07年なので、ジャスティン・ティンバーレイクの「What Goes Around...Comes Around」などのヒット曲が満載です。音楽面も要チェックです。

『ゴシップガール』シーズン1は10月21日よりDVDリリースです。さすがに日本では普通のPRですが、アメリカでは広告で「OMFG」(=oh, my f××king god)という文字を使ったらしいので、話題になったそうです。(参考:日本版オフィシャルサイトより)

すご…というよりも勇気あるな〜と思います。とはいえけっこうこれも面白い。

それにしても、TSUTAYAさんは本当に商売上手ですね…。
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by fliegn_26 | 2009-08-31 23:44 | Movie&TV

ヤング@ハート

ヤング@ハート [DVD]

ポニーキャニオン


『ヤング@ハート』は米マサチューセッツ州ノーサンプトンに在住するロック・コーラス隊「ヤング@ハート」の6週間に渡るドキュメントリー映画です。

コーラス隊の映画か・・・と油断しているあなた。このコーラス隊のメンバーは平均年齢80歳の年金で暮らす人生の先輩方なのです!
しかも歌うのはジミー・ヘンドリックス、コールドプレイ、ジェームズ・ブラウン、ザ・クラッシュ、ボブ・ディランといったロック音楽!

とはいえただ楽しいだけでなく、年長者にとっては宿命である「老い」や「死」についても描かれていて、実際映画の中(06年当時)では主要メンバーが続けて2人も亡くなられるという悲しい出来事も…。

しかしコーラス隊は悲しみを乗り越えて、歌を歌い、聴く側に元気を与えてくれます。
人生大変だけど、頑張りましょうと語りかけてくれる元気ムービーです。
落ち込んだ時、何かにつまづいてもらった時はぜひ『ヤング@ハート』の見て歌を聴き、笑って泣いてみるのはいかがでしょうか。

私はとくにこれから音楽関係を目指す方には是非見て欲しい映画です。
というのもコーラス隊の多くはミュージシャンだったという訳ではなく、年をとってから始めた方が多いのです。また老いとの戦いでもあり、一曲を覚えるのにものすごい努力をしているのです。そして見事に曲を物にしているので本当にすごい。「年は関係なくやれば出来る」ということを照明しているのです。
彼らから学ぶところがたくさんあります。もちろん、音楽関係以外でも何か向かって頑張りたいという方に必見です。

↓予告の冒頭、06年当時の最年長者96歳のアイリーンさんのシャウトに注目☆


個人的なお薦めシーンは、ヤング@ハート総出演のビデオ・クリップ(皆さん、本当に楽しいそうですごく良いです!)。

また当時のメンバーの中で人気のあったボブさんが死去された日のコンサートで披露したボブ・ディランの「Forever Young」。涙なしでは見られませんが、そのコンサートが刑務所内で行われたものなのですが、受刑者の方々がヤング@ハートの歌声に涙して、終わった後に気さくにメンバーと握手したりハグする姿がとても印象的。
映画終盤のコンサートでは、ジェームズ・ブラウンの「I GOT YOU(I FEEL GOOD)」。歌詞につまづいていたおじいちゃんが頑張った姿に拍手!そして皆ノリノリで見ているこっちも楽しくなります。
コンサートではボブさんの後に亡くなられてしまったジョーさんを偲び、一緒に歌うはずだったフレッド・ニトルさんがソロで厳かに歌い上げるコールドプレイの「Fix you」に再び涙腺が緩んでしまいます。
歌の歌詞にも重みがあり、亡き友人達への思いがこちらにも伝わってきました。

映画を見たあと、ヤング@ハートのオフィシャルサイトを見てみたのですが。
素晴らしい「Fix you」を披露してくれたフレッド・ニトルさんは、残念ながら今年1月に他界しておられました。享年83歳でした。晩年は病気との戦いだったようですが、今は安らかに眠って欲しいと思います。
また予告でシャウトをかましてくれたコーラス隊の花形スターのアイリーンさんは07年7月9月に他界。去年93歳でした。
劇中「亡くなっても虹の上に座って見守っている」と話していた彼女。きっと今は虹の上で仲間たちを見守りながら一緒に歌っていることでしょう。

コンサートのラストではAllen Toussaintの「Yes We Can Can」を披露しているのですが。映画製作時は06年なので昨年のオバマ大統領のスローガン「Yes We Can」は偶然だったと思いますが、ある意味映画のテーマになってましたね。
(そう、人間やれば出来るんです!Yes We Can!!という感じで)
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by fliegn_26 | 2009-08-30 23:17 | Movie&TV

メンタル:癒しのカルテ/お薦めです!

CSが見れるようになると「あれも見たい!これも見たい!」になり、どんどんHDに番組が貯まっております(ドラマ以外にもMTVや映画も入っている)。夜な夜な見るのが大変です(汗)。

ところで予告で興味を魅いたのが『メンタル:癒しのカルテ』。『HOUSE』同様医療系ドラマですが、こちらは精神科医が主人公。
ハウスほどではありませんが、少々型破りな精神科医ジャック・ギャラガーを中心とした物語です。

ちなみにジャック先生はイギリス出身、演じているクリス・ヴァンス(『プリズン・ブレイク』に出演)もイギリス人です。
チャーミングな笑顔が素敵なおじ様です。(また見つけてしまった<汗)

鑑賞したのは第六話「雨の日の記憶」。(また途中からというツッコミはなし。たまたまやっていたのが六話なので)。

これがよく出来たもので、見ているこっちもジャック先生のカウンセリングワールドに引き込まれました。人の心理って面白いですね〜。(どこかの某ドラマの科学者から反対意見が聴こえてきそうだけど。)
それにしてもクリス・ヴァンスはちょっと前のスティングに似てる♪

今度1〜6話から一挙放送があるので、1話から楽しみたいと思います。↓思わず「おお〜」となる予告ですが、意外とセクシーな先生です(爆)。


ところでアメリカのドラマに出て来る精神科医って、イギリス人だったり、またはイギリスで学んだという人が出てくるのですが。実際イギリスは精神医学と言いますが、そちらの分野が盛んなんでしょうか?
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by fliegn_26 | 2009-08-29 22:37 | Movie&TV

Dead By Sunrise/アルバム『Out of Ashes』が日本先行発売!

最近音楽ニュースをチェックしてなかったのですが、かねてより楽しみにしていたLINKIN PARKのチェスターのソロプロジェクト「Dead By Sunrise」のアルバム『Out of Ashes』が9月30日に日本先行発売になっておりました。

やったああああああああ!

いつもは輸入盤を購入するのですが、今回ばかりは日本盤を買います!お金がなくてもこれだけは愛で買います!

それからアルバムの収録曲「fire」が映画『Tajomaru』の予告の挿入歌で使われています。本編でも使っているのかな?ぜひ映画の公式サイトでご確認してみてくださいね。

すごく楽しみなので、実は少し不安が…。
すでにシングルとして出ている「Crawl Back In」(米iTunesのみ配信中)を始めに聴いたときはあまりピンと来なくて。
好きになれるかな?と思って、聴いているうちにだんだん気に入ってきました。

ロックバンドの曲はけっこう聴き込むと良さが判ってくるものが多いです。
実は今でこそファンクラブに入るほど好きになったLINKIN PARKも、最初の頃は全ての曲があまり好きではなかったのです。

Dead By Sunriseも一回で評価するよりも、何回か聴いてみたほうが良いかもしれませんね。


9月30日日本先行発売!

アウト・オブ・アッシュズ(初回限定バリュー・プライス盤)

デッド・バイ・サンライズ / ワーナーミュージック・ジャパン



映画のほうはあまり興味がないのですが(汗)、サントラは気になります。
サントラに「Fire」が入っているということは映画の中でも使われているのですね。

TAJOMARU

サントラ / ワーナーミュージック・ジャパン


映画を観に行く方はぜひチェックをお願いいたします☆
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by fliegn_26 | 2009-08-29 16:43 | Music

今度のお兄ちゃんは本気モード?

起きて飛び込んできたニュースにびっくりしました。

なんと、オアシスの中心ノエル・ギャラガーが脱退を表明したとのこと。
日本語でもニュースが出てますが、オフィシャルで声明が出ているということは、今回は本気なんですかね?
こちらに英文での記事がございます。→NMEより Noel Gallagher quits Oasis after Paris 'altercation'

原因は毎度のことながら弟リアムとの喧嘩のようですが、その度に解散説が出ておりました。
今まで解散がなかったのは奇跡だったのかもしれない(汗)。

ノエルは同じメンバーのゲムと相性が良いのか、よく一緒にアコースティックライブを行っているので、バンドでなくてもやっていけると思いますが。
問題はリアム。家族がいるから頑張ると思いますが、なんだか不安。(汗)

どちらにしろ、私は両人の歌は好きなのでこれからも応援はしていきますよ。
最近はノエルの歌のほうが好きです。リアムは攻撃的な分、兄貴の声は優しげなんですよ。口は悪いですけどね。


でも、まだオアシスのライブには行ったことがないので、本音を言えば和解してほしいです。
頼むよ、リアム!お兄ちゃんのおかげでやってこれてきたんだから!!
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by fliegn_26 | 2009-08-29 16:07 | Music

キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~

ローリング・ストーンズやエリック・クラプトンなど現在も活躍する大物ミュージシャンたちに多大なる影響を与えたブルース音楽。

そのブルースで一世風靡した伝説的なレコード・レーベル、チェス・レコードとアーティストたちの衰退を描いた映画『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』を鑑賞してきました。

1950年代、シカゴ。ポーランド移民のレナード・チェス(エイドリアン・ブロディ)はさらにより良い暮らしのために黒人用のバーを作る。様々な職をしながらストリート・ミュージシャンをしていた天才ギタリストのマディ・ウォルターズ(ジェフリー・ライト)。気性の荒いが天才的なハーモニカテクニックをもつリトル・ウォルター。レナードは彼らのレコードを作り、あらゆる手を使って売り込んでいき、成功を収めて行く。その後チャック・ベリー(モス・デフ)が現れ、黒人音楽だったブルースがロックに変わり、人種の壁を超えたヒットを飛ばす。レナードはマディたちにキャデラックを与え、お金、酒、薬、女に溺れて行くのだが…。再び音楽の歴史が変わろうとしていた。

ブルースについては、ブルース生誕100周年の記念作品群でマーティン・スコセッシ監修の『ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト』のいくつか観て、ブルースの奥深さや意外なことを知りましたが。伝説的なレコード・レーベル、チェス・レコードについてはほとんど無知でしたので、観ていてすごく勉強になりました。

今回は音楽面よりも映画の内容を重視しようと思いますが、キャストはとても豪華!
エイドリアンは長身でひょろっとしているのに、レコードの中心人物を威厳よく好演。
マディ・ウォルターズを演じたジェフリー・ライトは渋い…。あとで知りましたが、彼は映画『バスキア』でバスキアを演じた方だったんですね。

後半に登場するのは日本でもお馴染みのディーヴァ、ビヨンセ。ビヨンセはR&Bシンガーで現在も活躍しているエタ・ジェイムズを熱演。
普段のビヨンセの曲しか聞いたことがなかったのですが、いつもとは違う雰囲気のビヨンセの歌声が聴けました。実在の人物を演じるのは大変だったと思いますが、よかったと思いますよ。

映画の中で現在も活躍しているのはエタ・ジェイムズの他に、チャック・ベリーがおりますが。演じたモス・デフは本人に似てますね。

全体的にまとまっていて、良い作品だったと思います。ちょっと泣き所もありますしね☆
ちらっとだけど、ストーンズ(本人たちではありませんが)とブルースの関わりも出てましたし。ブルース音楽の入門編としても観れますし、豪華俳優たちを観るなどいろんな見方ができます。

音楽は本物のミュージシャンたちが参加しているので文句なしにGOOD☆。サントラも要チェックです!

キャデラック・レコード~音楽でアメリカを変えた人々の物語 デラックス・エディション

サントラ / SMJ



『キャデラック・レコード 〜』を観て、さらにブルースについて知りたくなりましたら、マーティン・スコセッシ監修の『ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト』をぜひ鑑賞してみてください。

ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)

日活



ちなみに私が『ザ・ブルース〜』で1番気に入っているのは『レッド、ホワイト & ブルース』。UKロックのルーツはブルースにあり☆お薦めの一本です。

レッド、ホワイト & ブルース [DVD]

日活



ところで映画の中でマディが「ブルースのテーマは不条理だ」と言っておりました。
実際、ブルースとは何か?と聞かれてはっきり言える方は少ないようです。『レッド、ホワイト & ブルース』でも長年ブルースをやっているのに何かと聞かれて「判らない」という答えには驚きました。

ブルース音楽ー19世紀末に人種差別などの扱いを受けていた黒人たちが不条理や不満を歌ったことから生まれたと言われてますが。

私はブルースを聴けば聴くほど、その奥深さに魅かれていきます。とてもブルースとは?という問いの答えを見つけることは無理かもしれませんが、答えのない曖昧さが醍醐味なのかもしれませんね。
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by fliegn_26 | 2009-08-26 23:17 | Movie&TV

アメリカン・アイドル/シーズン8ファイナル

CSで『アメリカン・アイドル』シーズン8ファイナルが放映されていたので、アメアイを初視聴しました。

と言っても、結果はすでに5月に出ているので誰が優勝したのかは知っているのですが。ファイナルのステージが凄いらしいと聞いていたので前から観たかったのです。

しかし本当に…本当にオーディション番組ですか?
ファイナリストたちのパフォーマンスやステージの完成度は本当に凄かったです。「半端」と「妥協」がまったくない素晴らしいものでした。

全米の視聴率が高いのも納得。「これはずるい!」と思いましたが、ゲストスターもすごい。
ファイナルのステージには、前シーズン優勝者のデヴィッド・クック。ジェイソン・ムラーズ、ブラック・アイド・ピーズ、キース・アーバン(日本ではニコール・キッドマンの夫として知られてますが、カントリー音楽界では大物)、シンディ・ローパー、キッス、サンタナ、スティーブ・マーティン(しかも自作の曲で!)、クイーン・ラティファ、ロッド・スチュアート。

極めつけはラストのゲスト、クイーン!ファイナリストのクリス・アレンとアダム・ランバートも参加して、お馴染みの曲「We Are The Champions」を披露。

これは見なくてはいけないというものが…(汗)。甘いマスクのクリスよりも、ロック風が似合うアダムはクイーンの曲がすごくお似合い。

ファイナル以前よりも舞台出身のアダムはアメリカでは話題の人に。音楽面のほか、グラムロックな風貌でゲイではないかと言われてましたが、某有名雑誌でカミングアウトしておりました。本人はとくに隠していたという訳でなかったようですが、頃合いを見てカミングアウトしたようです。(クリスが好みだったらしい<!!)。

優勝者はクリス・アレン。一見どこにでもいそうな感じの彼ですが、とても謙虚で優勝と判っても「アダムがふさわしい」とファイナルでも謙虚でした。
歌も上手いし、謙虚な好青年。いかにもアメリカ人が好むタイプのミュージシャンですね。

アダムも凄く良かったと思いますが、本人もロック調が好きらしく格好もロック。好き嫌いが別れてしまいそうです。私、彼はアメリカでよりもイギリスで活躍したほうが飛躍しそうだと思います。
歌声がとても良くて、一時期クイーンに入るのではと噂されたほどでした。最初は疑ってましたが、ファイナルのステージを見て納得。雰囲気が今は亡きフレディ・マーキュリーに少し似ていますし。(ゲイであるところも)アダムの活躍がとても気になるところです。

クリスも良いと思うのですが、日本での知名度はいかがなもんか…(汗)。あまり日本では優勝者よりもファイナリストに残った人たちのほうが活躍が目覚ましいです。(エリオット・ヤミンやドートリーとか)でも初代優勝者のケリー・クラークソンも最初の頃はあまり目が出てない感じでしたが、年々良くなって来ている感じ。これは長い目で見ないと判らないですね。

というかこの2人は、見ていてもとても好印象。ステージでは熱いパフォーマンスを披露して、結果よりもライブを楽しんでる感があって良かったです。

ゲストミュージシャンのパフォーマンスはもう完璧でしたね。
中でも気に入ったのは、大物ギタリストのサンタナ、デヴィッド・クック、ブラック・アイド・ピーズ。とくにデヴィッド・クックは亡きお兄さんに捧げた「Permanent」を感慨深げに歌い上げておりました。(良い曲なので、後日ご紹介いたします)。デヴィッド・クックの歌声は私好みでした053.gif

私から見ると、全てのファイナリストたちは本当に上手でそれぞれ個性もあって凄い人たちなのですが。でも実力がある人が多い分、スターになれるのは一握り。

日本も厳しいですが、アメリカでは本当に実力やカリスマ性がないと真のスターにはなれませんね。ただ歌える、ルックスは良いだけでは成り立たない業界の厳しさも見ることができるアメアイは、オーディション番組ではなくて、リアリティショーです。

シーズン9のオーディションはすでに始まっているようでして。今度は逐一チェックして、誰が優勝するか予想してみたいですね。
男性の優勝が続いているので、ぜひ女性に頑張ってもらいたいです!
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by fliegn_26 | 2009-08-25 22:54 | Movie&TV

初地デジ☆

家のTVのアンテナが倒れかけていて、TVの画像が悪くなっていたので、TVを変えると共に地デジにすることになりました。

本当に昨日中で工事をして見れるはずでしたが、我が家は築30年の一軒家。二回の改装工事などで配線が複雑になっていたようでして(汗)。
電気屋さんも「何だこれ!?」と唸るほどの事態となり、今日の午前中も来てくださって、無事に地デジが見れるようになりました。

やっぱり綺麗で良いですね。

ここぞとばかり、CSも入れてもらい海外ドラマは見放題♪
(と言っても今はお試し期間で、後でちゃんと加入しなくてはいけませんが)

無料の間にいくつか見たいと思って、ちょうどやっていたのが『HEROES』シーズン3。
しかしいきなり最終回?と思ったら「Volume 3: 悪人 Villains」の終わりでした。
なんだかややこしい(汗)。シーズン2までは見たので、3は最初から見たいですね。

基本パックにすればFOX以外のドラマも見れますが…スポーツとかは特にいらないし…。
これも『BONES』が見たいが為ですけどね。

それから自分で選んだDVDレコーダーも古くなったので、奮発して一緒にブルーレイリコーダーも購入してしまいました。


まだBRでは見てませんが、レンタルで借りてきて今度見てみます☆

ますます家から出れなくなりそうです。(汗)
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by fliegn_26 | 2009-08-23 19:26 | Movie&TV

トランスポーター3 アンリミテッド/TRANSPORTER 3

無敵(過ぎ)の運び屋(トランスポーター)フランク・マーティンが大活躍する『トランスポーター』シリーズの第3弾『トランスポーター3 アンリミテッド』を昨日鑑賞してきました。

主演はジェイソン・ステイサム。相変わらずムキムキの肉体美でアクション全開!そしてセクシーです016.gif
今回の悪役には海外ドラマファンにはお馴染みの『ブリズン・ブレイク』のロバート・ネッパー。ヒロインには新星女優のナタリア・ルダコーワ。シリーズ通してフランクの名(迷?)相棒のタルコーニ警部役のフランソワ・ベルレアンも引き続き出演しております。

ネタバレなしですが、毎度毎度ですが、最初はなかなか話が進まずでしたが、意外にもエコに関する内容でした。

それにしても3作目ということで、これでもか!と怒濤のアクション連続。
フランクの無茶ぶり爆走も…というかそんなアクションを考えた人が凄すぎです(汗)。映画を盛り上げようとする裏方の熱意も伝わる作品でもありました。
アクションが多い半面、影の主役(笑)ことタルコーニ警部を見ると、ホッとします。(たいていタルコーニ警部の不安顔の後に、フランクのハチャメチャとも言えるアクションが始まります)

しかしフランクっって…。年下でお金持ちだけど幸薄い女性が好みのようですね〜。ε_( ̄。 ̄;)_з

でも相変わらずジェイソンはカッコいい053.gif。このシリーズで大分アクション俳優が定着しているけど、インタビューとか見ていると気さくなロンドンの兄ちゃん(まだお○様とは言いたくない…)って感じですし。
個人的には『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『バンク・ジョブ』のような人情にあふれた役柄もどんどんやってほしいです。もちろんトラスポシリーズも続けてほしいですけどね!

映画はアクション満載ですが、音楽面にも注目。
基本的にはクラブ音楽が中心ですが、町中のカーチェイスシーンで流れたThe Stoogesの「I wanna be your dog」はしびれました。クラブ音楽の中で唯一のロックと言ってもいいのですが、映画の中のアクションと曲のテンポがよく合っていて、まるでビデオクリップのようでした。
↓個人的には若い頃よりも最近のイギー・ポップが好きです。(←この人も可愛いから<アホか!)

ちなみに「I wanna be your dog」はジェイソンの初出演映画『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』にも使われております。

最近お気に入りのStereophonicsも同曲をカバーしてます。


実はトラスポシリーズは今回初めて映画館で見ました。セクシーな人はやはり大画面で見た方がカッコいいですね(爆)。
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by fliegn_26 | 2009-08-20 23:54 | Movie&TV

『HOUSE』シーズン2/第1〜2話

早速ですが、レンタルで『HOUSE』シーズン2/第1〜2話を鑑賞いたしました。
ハウスのさらなる飛躍ぶりが加速してましたね〜。
シーズン2からは元恋人のステイシーが病院の弁護士になってしまったもんだから、もうハウスの偏屈ぶりがますます光ります。

そして最近特に気に入っているのは、ハウスの部下で女医のキャメロン先生。さらに美しくなっております。(後でキャメロン先生演じるジェニファー・モリスンが、チェイス役のジェシー・スペンサーと婚約したと知りましたが、あとでまた婚約は解消。付き合いは続けているのかは謎…)

○第1話「命の重み」
ハウスは死刑囚の患者の診断を始める。一方、キャメロンは身寄りがいない女性の診察をするが、女性が末期ガンで余命がわずかであると知るが、病名を宣告できず、ハウスに教えを乞うが拒否される。


○第2話「勇敢な少女」
末期ガンの9歳の少女アンディが自宅で幻覚に襲われ、病院に運ばれる。検査の末、幻覚の原因はガンではなく、血栓であることが判明する。この血栓さえ除去すれば、アンディの余命は1年に延びる。しかし血栓の場所を特定するためには「検死」を行う必要があった。


実は去年ガンになってしまった身内がいたもので、2話とも人事ではないエピでした。
2話「勇敢な少女」は、本当に良いエピでした。まだ9歳だというのに、お母さんのために大変な手術に挑む姿に思わず泣かされてしまいました。

ところで2話の原題は「Autopsy」。調べたらずばり検死という意味。だけど、ギリシャ語からの「自分の目で見ること」という意味もあるらしく、それに引っ掛けてなのかどうか判りませんけど、勇敢な少女アンディに触発されたハウスがエピの最後にあることを試します。それはぜひ本編で観てくださいね☆

それから2ndからオープニングテーマが変わってました。
前に音楽としてご紹介したのですが、1ではマッシヴ・アタックの 「Teardrop」が使われていたのですが。いろいろ問題があって、ドラマ用に似たようなオープニング曲を作ったそうです。

『HOUSE』も劇中の選曲がよく、今回はとくに2話がよかったです。
映画『クラッシュ』の他、『BONES』でも使われているBird Yorkの「In the Deep」が効果的に使われておりました。(ちなみに『BONES』では1の12話「ヒーローの死」のラストで使われています)


ほかにママになってもますます綺麗になっていくクリスティーナ・アギレラの「Beautiful」が使われています。素晴らしいPVと曲なのでぜひ視聴してみてください。→クリスティーナ・アギレラ「Beautiful」

最後のほうにも同曲が流れるのですが、歌っているのはエルヴィス・コステロでした。

アギレラ部分は病気でも前向きに生きるアンディの心境で、コステロ版はハウスの変化を表現しているのかもしれませんね。

『BONES』ほど詳しく書けませんが、『HOUSE』の好きなエピや音楽について少しずつ書いていこうと思います。
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by fliegn_26 | 2009-08-19 00:16 | Movie&TV

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