fliegn_26ことTomoの音楽と映画とお酒のチャンプルー(ごちゃまぜ)ブログです。好きなものはとことん語ります!ただいま初代相方もえ(柴犬)が虹の橋に渡り、二代目相方マハロ(コーギー)のお世話係中。


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Dday One/Dialogue With Life

当ブログはロックアルバムをご紹介することが多いですが、管理人実は音がよければヒッピホップでもジャズでもオールジャンル聴いてしまいます。
今回はヒッピホップよりですが、ジャジー感のあるアルバムをご紹介します。

LA出身のビートメイカー、Dday Oneの新作アルバム『Dialogue with Life』。

ダイアログ・ウィズ・ライフ

ディーデイ・ワン / Pヴァイン・レコード


<収録曲>
1. Coming into View
2. Towards The Roar
3. Open Cage
4. Yesterdays Over
5. Journey to the Center
6. Aquarius
7. Game of Life
8. Anechoic Chamber
9. What We Do
10. Like A Jungle

Nujabes好きな方にもお薦めの1枚です。
Dday Oneは本作で知ったのですが、ジャジー感がありながらギターやピアノ、クラシカルな音も取り入れて透明感があって濃い内容なので全編ずっと聴いていたくなります。

お薦めは全部!ぜひ1番目から最後まで通して聴いてみてください。6. Aquariusは特に最高です。

本作のPVがなかったので、昨年日本でのライブ動画がありました。
ヒッポホップ感が強いですが、こちらも良いですね☆中盤部分が特に素晴らしいです。


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# by fliegn_26 | 2014-12-12 00:00 | Music | Trackback | Comments(0)

グラント・ニコラス/Yorktown Heights

英ロックバンドのFeederのフロントマン、ニコラス・グラントのソロアルバム『Yorktown Heights』。
日本にも来日してくれたんですが、その時は見に行けず残念でしたが。アルバムの完成度はさすが!
相変わらず素晴らしい曲の数々です!

ヨークタウン・ハイツ

グラント・ニコラス / ビクターエンタテインメント


<収録曲>
1.Soul Mates
2.Hitori
3.Tall Trees
4.Robots
5.Vampires
6.Good Fortune Lies Ahead
7.Joan of Arc
8.Hope
9.Isolation
10.Broken Resolutions
11.Time Stood Still
12.Father to Son
13.Counting Steps
14.Silent in Space
15.Safe in Place…


Feederのような激しいものはなく、繊細なアルペジオを奏でて優しいメロディラインが目立つ本作。グラントの優しい歌声がとても素晴らしいの一言です。実に意表をつかれたアルバムですが、これもグラントの計算のうちだったりして(笑)

お薦めは2.Hitori、5.Vampires、8.Hope、9.Isolation、12.Father to Son、13.Counting Steps。
特に2.Hitoriが1番好きですね!



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# by fliegn_26 | 2014-12-11 00:00 | Music | Trackback | Comments(0)

『ホビット 竜に奪われた王国』/The Hobbit: The Desolation of Smaug

公開時はあまりにも忙しかったので映画館では見られず(涙)。今回はブルーレイで鑑賞しました。

いずれレヴューを書こうと思ったら三部作目公開前になってしまいました。

ホビット 竜に奪われた王国 [Blu-ray]

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント



<物語>魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)やトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフとともに、かつてのドワーフの王国エレボールを取り戻すため冒険を続けるホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、姿を変えることができる獣人ビヨルンや、巨大な蜘蛛の群れにも遭遇しながらも、やがて目指す「はぐれ山」へとたどり着くが……。(映画.comより抜粋)

2部目に当たり本作では、原作では出て来ない『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(以下LOTR)のレゴラスをLOTRと同じオーランド・ブルームが続投で出演。邪竜スマウグの声をベネディクト・カンバーバッチ。原作にはない映画だけのオリジナルキャラクターでエルフのタウリエル役には「LOST」ファンにはお馴染みのエバンジェリン・リリー。レゴラスの父にあたるスランドゥイル役にはリー・ペイス(『プッシング・デイジー』に出ていた人!気がつかなかった!)。
そして本作で初お目見えする人間であるバルド役にルーク・エヴァンス。湖の町の統領役にはスティーブン・フライ。

2作目も豪華で注目されている俳優陣で濃い内容ですね!

1作目を見た時にまさかドワーフがカッコいいと思うとは(笑)トーリンに惚れてしまいましたね!他にキーリファンが多いようですが、私はフィーリのほうが好み。

が、2作目も侮っていけなかったです。ということで今は断然ルーク・エバンス演じるバルドに夢中でございます。
ホビット公開前に『ブリッツ』という英国映画のちょい役で出ていて気になっていたのですが、ここまで世界的になるとは思わなかったです。

バルドという役柄もただの人間ではなく、実は過去がある人物で興味深かったですしね!

さて物語のほうですが冒頭から波乱続きですが、アクションてんこ盛りで面白いです!
個人的にはワイン樽で逃亡シーンとバルド初登場シーンが良かったですね☆

ビルボ一行はついにスマウグと対面しますが、はたしてどうなることに(言ってしまうとネタバレになってしまうので言いません♪)?

バルドも好きですが、エヴァンジェン演じるタウリエルも好きです!今風な女性に感じますが、レゴラスが惹かれるのも無理ない(笑)キーリとの関係はどうなるんでしょうか??

ガンダルフもまた一行と離れましたが、彼も一体どうなる???

???が続くのは全ては12月13日公開『ホビット 決戦のゆくえ』に続くからです。
もちろん続編映画ではありますが、一つの映画として見所はたくさんあります。

ぜひ3作目公開前に前2作をチェックしてみてくださいね☆

最後に音楽について。
主題歌を担当したのは今や英国を代表するミュージシャンになったエド・シーラン。
劇中の台詞が曲のタイトルにもなってます。歌詞も素晴らしいのでぜひ視聴する機会がございましたら聴いてみてくださいね。2作目の終盤にふさわしい完璧なエンドロールになってます。



映画 ホビット 竜に奪われた王国 オリジナル・サウンドトラック

ハワード・ショア / ユニバーサル ミュージック




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# by fliegn_26 | 2014-12-10 00:00 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

映画『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』サウンドトラック

久々に映画のサウンドトラックの紹介です。

と言っても大分前の映画になりますが、トム・クルーズ主演の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の続編にあたる『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』のサウンドトラックです。

Queen of the Damned

Warner Bros / Wea


<収録曲>
1. Not Meant For Me
2. Forsaken
3. System
4. Redeemer - Marilyn Manson
5. Change - Deftones
6. Dead Cell
7. Change (In The House Of Flies)
8. Down With The Sickness
9. Cold
10. Headstrong
11. Penetrate
12. Body Crumbles - Dry Cell
13. Excess
14. Before I'm Dead - Kidney Thieves


トム演じたレスタト役をスチュアート・タウンゼントが演じ、今は亡きアリーヤの遺作としても知られている同作。映画では音楽を担当したKornのボーカル、ジョナサン・デイヴィスが歌っているのですが。

レコード会社との問題もあり、サントラではゲストボーカルたちが歌っております。
そのゲストたちが豪華すぎるのです!

1ではStatic-Xのウェイン・スタティック、2はディスターブドのデイヴィッド・ドレイマン、3はリンキン・パークのチェスター・ベニントン、5はマリリン・マンソン、8はジェイ・ゴードンとロックファンにたまらないラインナップ。

もちろん私一押しはチェスターが歌う「System」!
ですが、アルバム全体を通して聞くのが1番お薦めの聴き方です☆

以前から欲しかったのですが、現在限定生産されているようでして。たまたま某大手レコードショップで見つけ、思わず購入してしまいました。

ジョナサン版が聞きたい方は映画本編をご覧になってくださいね☆

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# by fliegn_26 | 2014-12-07 12:00 | Music | Trackback | Comments(0)

TIME - David Bowie by Masayoshi Sukita

写真家の鋤田正義さんが40年間撮り下ろした、イギリスを代表するロック・スターデヴィッド・ボウイの写真展「TIME - David Bowie by Masayoshi Sukita」が東京・青山のスパイラルガーデンにて開催されているので行ってきました。
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期間は2014年12月4日(木)から12月9日(火)まで短いのですが、ボウイの魅力満載の素晴らしい展示でした。

スターでありますが、人間味が出ているデヴィッドの写真の数々。個人的にはギターケースを抱えるデヴィッドの写真がすごく好きです。それから京都で電車に乗っているボウイがシュール過ぎる!

展示写真以外のボウイと鋤田さんの紹介部分は撮影OKでしたのでパチり☆
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パンフレットとポストカードを購入して帰ろうとした時。
鋤田さんご本人がいらっしゃいました!
明日トークショーと聞いており、明日はいけないので諦めていたところでしたが。

会期中は不定期にいらっしゃっているようです。

一度声をおかけしたんですが、残念ながら用事があったようでしたのでお話できず(涙)。

ですが、お会い出来てとても光栄でした!

実は以前にもデヴィッドの新アルバムが出た時のトークショーが終わった後のバーでお見かけしたことがあります。今回2度目の遭遇です!ラッキー過ぎる!

デヴィッドファンだけでなく、写真家を目指す方々にもお薦めの写真展です。
会期が短いのでお早めに行く事をお薦めいたします。

デヴィッドのデビュー50周年記念のオール・タイム・グレイテスト・ヒッツ『Nothing Has Changed』絶賛発売中!

ナッシング・ハズ・チェンジド~オールタイム・グレイテスト・ヒッツ<デラックス・エディション>(デジタルミュージックキャンペーン対象商品: 400円クーポン)

デヴィッド・ボウイ / ワーナーミュージック・ジャパン






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# by fliegn_26 | 2014-12-06 22:28 | Art | Trackback | Comments(0)

映画『ホビット 決戦のゆくえ』ロンドンワールドプレミア開催

映画『ホビット 決戦のゆくえ』(原題:The Hobbit: The Battle of the Five Armies)の12月1日にロンドンで行われたワールドプレミアが日本時間深夜に生中継されていたので見てみました!
(すごく眠かった。。。)

ロンドンは寒かったようですが、ファンの熱気がすごかった!

ピーター・ジャクソン監督を始め、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、エヴァンジェン・リリー、リー・ペイス、オーランド・ブルーム、イアン・マッケラン、ベネディクト・カンバーバッチ他、もちろんルーク・エヴァンスも登場!

プレミア前っぽいですね?キャスト・クルーたちのインタビュー。


アルフリド役のライアン・ヘイジの英語がすごく綺麗なんですが、劇中は隣のルークの故郷ウェールズのアクセントで話しているようですね。

ルーク、ご機嫌!終始笑顔だけど、やはり最後だからちょっと寂しいみたいですね。


ちなみにグリーンカーペットでレゴラス役のオーランド・ブルームがインタビュー中にイアンを呼んで、キスするもんだからツイッターや会場のファンの悲鳴がすごかった(笑)

思えば『ロード・オブ・リング』(以下LOTR)シリーズでショーン・ビーンやヴィゴを知り、映画だけじゃなく原作まで好きになるほどハマり、今回のホビットに関しては原文で読んでいる途中です。

ブログも最近はさぼっておりますが、ここまで続くとは思いませんでした。
映画は好きだけど、さらに映画好きにしてくれたシリーズに出会えて光栄です。

また新たにルーク・エヴァンスという俳優を見つけ、今後がすごく楽しみです。
(日本で公開されない映画に出ても英語だったら大丈夫!)

日本公開は12月13日(土曜日)。
その前に原作を読み終えたいけど、映画シリーズをまた見直したいですね!

映画の予告はこちら↓


今回の映画の主題歌を担当するのはLOTRシリーズでピピン役を演じたビリー・ボイド。
素敵なPVです。↓


前回主題歌を歌ったエド・シーランも素晴らしかったです。
最後の前に前2作を見直すのもありですね!

ホビット 竜に奪われた王国 [Blu-ray]

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ホビット 思いがけない冒険 [Blu-ray]

ワーナー・ホーム・ビデオ



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# by fliegn_26 | 2014-12-06 01:22 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

BANKS/Goddess

EDM(Electronic Dance Music)も嫌いではないのですが、なかなかしっくり来るものがないこの頃です(苦笑)。

久しぶりに女性ミュージシャンで来た!と感じたのが今回ご紹介するBANKSです。
アメリカ出身の彼女、すでに今年サマソニで来日しております。

Goddess

BANKS / Harvest



<収録曲>
1.Alibi
2.Goddess
3.Waiting Game
4.Brain
5.This Is What It Feels Like
6.You Should Know Where I’m Coming From
7.Stick
8.Fuck Em Only We Know
9.Drowning
10.Beggin For Thread
11.Change
12.Someone New
13.Warm Water
14.Under the Table


知ったきっかけは今年大分プッシュしているSOHNがBANKSの曲をリミックスしたのを聞いて。
声が独特で曲はちょっと暗めな感じで好きですね!

3.Waiting Game


4.Brain

この曲が1番好きです!

海外での評価も高いBANKS。来年2015年2月には単独来日ライブがございます!
詳細は以下の通り、

2015年
2/12(木)
東京 恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
¥6,000(税込/All standing/1Drink別)
チケット:10/11(土)10:00am~
問)クリエイティブマン

2/13(金)
大阪 梅田AKASO
OPEN 18:00 / START 19:00
¥6,000(税込/All standing/1Drink別)
チケット:10/11(土)10:00am~
問)キョードーインフォメーション


すでに発売中なので買ってしまいそう♪

アルバムの完成度は本当に高いので、ご興味を持ちましたら是非聞いてみてくださいね☆





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# by fliegn_26 | 2014-11-15 09:58 | Music | Trackback | Comments(0)

LINKIN PARK/『The Hunting Party』

購入して大分経ちましたが、ようやくLINKIN PARKの6月に発売されたアルバム『The Hunting Party』のレビューです。(おそ過ぎ!という声が聞こえますが、お許しを<涙)

ザ・ハンティング・パーティー

リンキン・パーク / ワーナーミュージック・ジャパン



<収録曲>
1. Keys To The Kingdom
2. All For Nothing (Feat. Page Hamilton)
3. Guilty All The Same (Feat. Rakim)
4. The Summoning
5. War
6. Wastelands
7. Until It's Gone
8. Rebellion (Feat. Daron Malakian)
9. Mark The Graves
10. Drawbar (Feat. Tom Morello)
11. Final Masquerade
12. A Line In The Sand


初期の『ハイブリッド・セオリー』を彷彿させる内容で、ロックらしい激しさがあります。
これまでのアルバムも好きだけど、買ってから毎日聴いているのでかなり気に入ってます。

1. Keys To The Kingdomから3. Guilty All The Same (Feat. Rakim)の下りも好きだし、実は11. Final Masqueradeと12. A Line In The Sandあたりをほぼ毎日聞いているほどです。
曲間のバランスが良いですね!

原点回帰というのもテーマにあるようで、メタル・パンク色が強いです。もちろん聞きやすい曲も良いのですが、『ハイブリッド・セオリー』からのファンからしたら嬉しいアルバムだと思います。

なので1番好きなのは「Guilty All The Same (Feat. Rakim)」!


「 Final Masquerade」はPVがすごく素敵ですね。もちろん曲もお薦めです。


LPの近況ですが。
サーティ・セカンズ・マーズとのツアーを終えて、2015年1月スタートの最新ツアー「The Hunting Party Tour」の予告映像を解禁してます。スペシャル・ゲストとしてライズ・アゲインストとオブ・マイス・アンド・メンが参加します。



日本にはいつ来るの〜〜〜〜〜〜!?

ぜひ来年の夏は…無理でも秋ぐらいには…いやもしくはフジかサマソニか…(涙)

とにかく早い来日ライブを望みます!



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# by fliegn_26 | 2014-11-11 12:00 | Music | Trackback | Comments(0)

『ドラキュラZERO』/Dracula Untold

実は2回鑑賞してしまいました。

1回目は完全にルーク・エヴァンス見たさで(笑)。
2回目は映画として。(ネタバレはなしです)

<あらすじ>
トランシルバニアを治める君主ヴラド(ルーク・エヴァンス)は、ある日、ヨーロッパ侵攻を目論む大国オスマン帝国の皇帝メフメト2世(ドミニク・クーパー)から、息子を含む1000人の子どもを徴兵するよう通達される。しかし、ヴラドはこれを拒否し、オスマン帝国と敵対することを決意する。(映画.comより抜粋)




映画『Blitz』で脇役で出ていたルークを見て、なかなか良い感じだな〜と思っていたら、『ホビット/竜に奪われた王国』のバルド役で久々の英国俳優ヒットでございました(笑)。

舞台でデビューしていたので映画の出演作は今は少ないけど、印象を残すので今後がすごく楽しみです☆

ブラム・ストーカーの著名な小説「ドラキュラ」に登場する吸血鬼ドラキュラ伯爵のモデルとも言われ、15世紀に実在した人物ワラキア公ヴラド3世を主人公にした本作。ルークはそのヴラドを演じております。

ルーク自身には子どもはいないようですが、子を守ろうとする父親役がハマっておりますね!
演技の他、アクションでも体を張っているので見応えはあります。

ただルークや他の俳優さんたちも役作りをしっかりしていたようなので、出来たらもうちょっとドラマ部分を作りこんで欲しかったというのが本音ではあります。

全体的には面白かったし、ルークの魅力が満載でした♪

ちなみにルーク、来月には『ホビット/決戦のゆくえ』(12月16日公開)に出演です。もちろんバルド役で☆

ルークファンが一気に増えそうですね!


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# by fliegn_26 | 2014-11-10 22:34 | Movie&TV | Trackback | Comments(0)

『CHASING THE SUN: OASIS 1993 – 1997』

ロンドンでも開催された説明不要の英ロックバンド、oasisの展覧会でアジア初開催の『CHASING THE SUN: OASIS 1993 – 1997 ♯あなたにとってのオアシスとは』に行ってきました!

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展示会はノエル・ギャラガーや他メンバーのギターや、メンバーの写真ギャラリー、さらにデビュー・アルバム『オアシス』(原題:『Definitely Maybe』)のジャケット写真が再現できるコーナーまであり、ファンには溜まらない内容でした。

最終日でしたが、多くの人でにぎわっておりました。

往年のファンや最近はまたCMで楽曲を使われ、若いファンが出来ているみたいですね。

そういう私も全盛期を知らない世代ではあります。
1997年の『Be Here Now』で知り、初めてアルバムを購入。

当時は「D'You Know What I Mean?」のビデオの弟リアム・ギャラガーがカッコ良くて惚れたって感じでした。
その後兄ノエルの単独のアコースティックライブで、ノエルの歌声と曲の良さに触れ、さらにファンになりました。

また来日してくれるだろうと思っていた矢先、2009年に解散。

いつかライブを見に行く夢は絶たれてしまったのです。

そんな思いを持ちながら本日の展示会へ行ったところ。

メンバーの言葉はあまりなく、全盛期を知る音楽関係者や写真家の言葉が多かったです。
ちょうどタイムリーにノエルが再始動して来年アルバム発売、リアムは自身のバンドであるビーディ・アイ解散を発表。

再び新しく動き出す彼らを知り、2009年のショックは吹っ切れました!

日本開催では「♯あなたにとってのオアシスとは」という問いかけがあります。

ベターですが、オアシスはロックでありLive forever(永遠に生きる)なのかもしれないです。

リアムが持つ反抗と粋がりの声、ノエルの持つ優しさと繊細さが上手く合わさったバンドだったと思います。

とはいえ、これまで発表したアルバムは本当に良いので、最近知ったばかりの方はぜひ全てのアルバムを聴いて欲しいです!

ちなみに私はデビューアルバムからの「Slide Away」。ポール・マッカートニーのお気に入りと言ったことでも有名です。

↓アルバムではリアムがボーカルですが、ノエルもやっぱり良いですね!
歌詞の中には「CHASING THE SUN」が入ってます。


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# by fliegn_26 | 2014-10-28 23:59 | Music | Trackback | Comments(0)

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