fliegn_26ことTomoの音楽と映画とお酒のチャンプルー(ごちゃまぜ)ブログです。好きなものはとことん語ります!ただいま初代相方もえ(柴犬)が虹の橋に渡り、二代目相方マハロ(コーギー)のお世話係中。


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U2/Songs of Innocence

Appleからのアルバム無料配信であっと言わせて、新アルバム『Songs of Innocence』をリリースしたU2。

賛否両論は出ましたが、元々U2ファンで今年こそは!と待ち望んでいた私には嬉しかったです。

U2を知らない方は正直に申しますと若い方々には多いと思いますが。良い曲ありますので、興味を持ちましたら過去のアルバムもチェックしてみてくださいね。

ということで、ようやくアルバム出ましたね!

ソングス・オブ・イノセンス-デラックス・エディション

U2 / ユニバーサル ミュージック


<収録曲>
ディスク:1
1.The Miracle (Of Joey Ramone)
2.Every Breaking Wave
3.California (There Is No End to Love)
4.Song for Someone
5.Iris (Hold Me Close)
6.Volcano
7.Raised By Wolves
8.Cedarwood Road
9.Sleep Like a Baby Tonight
10.This Is Where You Can Reach Me Now
11.The Troubles

ディスク:2
1.Lucifer's Hands
2.The Crystal Ballroom
3.Acoustic Sessions
4.The Troubles (Alternative Version)
5.Sleep Like A Baby Tonight (Alternative Perspective Mix By Tchad Blake)


最高の出来でとにかくカッコいい!
何よりも抜群の安定感でこの4人でないと出せない音だと思います。

ロックへの愛が溢れた内容で、歌詞も素晴らしいです。
一曲一曲が丁寧に作り込んでいるので聴き応えあります。

初期の粗さが欲しいと思った方にはディスク:2のアコースティックセッションがお薦めです。
もちろん安定感はありますし、こちらもカッコいいです!

デビューから約35年経ちますが、若輩者が言うのも何ですが、まったくぶれてないです。

全曲お薦めです。私はよく2.Every Breaking Wave、4.Song for Someone、7.Raised By Wolves、9.Sleep Like a Baby Tonight、11.The Troubles、1.Lucifer's Handsを聴いております。
特に7.Raised By Wolvesと11.The Troublesは歌詞が前向きで力強いと思います。

1.The Miracle (Of Joey Ramone)


2.Every Breaking Wave


先日2015年ワールド・ツアーの日程が発表されてます。

日本は含まれていないです…(涙)海外まで追いかけますかな。。。。。。???


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by fliegn_26 | 2014-12-13 00:00 | Music

速報!第86回アカデミー賞ノミネーション発表

アメリカ、現地時間16日にて第86回アカデミー賞のノミネーションが発表されました!

ツイッターで速報を見ていたのですが、なんと『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャレッド・レトが助演男優賞にノミネートされました!同賞には、『それでも夜が明ける』のマイケル・ファスベンダー、『キャプテン・フィリップス』のBarkhad Abdi、『アメリカン・ハッスル』のブラッドリー・クーパー、『The Wolf of Wall Street』のジョナ・ヒル。

GG賞を受賞しているジャレッドに受賞の可能性がありですね!

主演男優賞には『ダラス・バイヤーズクラブ』の主演を勤めたマシュー・マコノヒーもノミネート!
同賞にはクリスチャン・ベール、ブルース・ディーン、レオナルド・ディカプリオ、キウェテル・イジョフォー。
正直誰が取っても可笑しくないほど、混戦が予想されます!

さらに長編アニメーション賞には日本の『風立ちぬ』!短編アニメ賞にも森田修平監督の『九十九』がノミネート!日本勢も負けてませんね。

オリジナル歌曲賞にはU2の「Ordinary Love」がノミネート!ゴールデン・グローブ賞に続けて賞を取るか、楽しみですね☆

その他のノミネートはWOWOW等のサイトでご覧くださいね♪

第86回アカデミー賞授賞式は、3月3日(月)午前9時よりWOWOWプライムにて生中継です!
(夜9時よりリピート放送)

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by fliegn_26 | 2014-01-16 23:26 | Movie&TV

第71回ゴールデン・グローブ賞

アカデミー賞の前哨戦と言われている第71回ゴールデン・グローブ賞が現地時間12日に行われました。

今年はAXNにて生中継!が、見れなかったので録画で見ました〜。

映画・ドラマの優秀な作品ばかりでしたが、TV部門では昨年ファイナルシーズンを迎えた『ブレイキング・バッド』が男優賞と作品賞を受賞しました!有終の美を飾りましたね☆

映画部門では個人的には、主題歌賞を受賞したU2。それに助演男優賞を受賞したジャレッド・レトが嬉しかったですね。

U2は長年支援してきたネルソン・マンデラの伝記映画『MANDELA: LONG WALK TO FREEDOM』(原題)の主題歌「Ordinary Love」で受賞。久々の新曲でもありますが、とても良い曲ですし、本人達もすごく嬉しそうでした!

Mandela-Long Walk to Freedom

Various Artists / Imports




ジャレッド・レトは約5年ぶりの映画出演作『ダラス・バイヤーズクラブ』で女性へと性転換した役を演じて、昨年公開されております。他の映画賞にて評価が高い作品で、主演のマシュー・マコノヒーも主演男優賞を受賞!
アカデミー賞も取っちゃう勢いでございますね☆日本公開は2月22日になっております。



アカデミー賞の有力候補作品である『それでも夜は明ける』は作品賞を受賞。
監督は『SHAME -シェイム-』のスティーヴ・マックィーン。『SHAME -シェイム-』を最近見たのですが、静かな作品ではありますが、主演のマイケル・ファスベンダーを始め強烈な印象を残し良作でしたので、『それでも夜は明ける』も期待できますね!

日本公開は2014年3月7日予定です。







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by fliegn_26 | 2014-01-14 00:32 | Movie&TV

MTV Europe Music Awards 2009 Berlin

本日はベルリンの壁が崩壊して20年目。そのベルリンの地で11月5日に行われたMTV主催の「MTV Europe Music Awards 2009」。
U2が壁崩壊20年目を記念して無料コンサートをしました。本人たちもアワードでは「Best Live Act」賞を受賞しました!おめでとう!(あの大規模なコンサートでは取れて当然かもしれませんが)

U2はベルリンとも縁が深く、よくPV撮影をベルリンでやっておりました。U2+ベルリンですと、すぐに思い浮かぶのはベルリンがPVに出て来る曲「One」。
コンサートでももしかしたら演奏するかもと思ったらドンピシャでした☆
U2 at MTV Europe Music Awards 2009 Berlin


また美形双子兄弟がいるドイツのアイドル的バンドで、何年前から注目していたTokio Hotelは「Best Group」賞を受賞。すでにヨーロッパではティーンを中心に大人気なんですが、昨年からはアメリカにも進出。日本にもファンはおります。(しかし来日はまだ…)。
まだ20代の子たちなので、これからが楽しみです☆
しかしボーカルのビルは大分大人びてきましたね〜。(この子、とても綺麗すぎて最初は女の子と思ってました…<汗)

Tokio Hotelは最近新しいアルバム『Humanoid』を発売。全部は聴いてませんが、シングル曲はだいぶポップになってきました。今までのアルバムでもどちらかと言えばヘヴィーロックに近かったんで、そちらのほうが良かったのですが(汗)。でも年々技術が上がってきたのか、ライブは見応えあります。

「Best European Act」賞にはトルコ発のミクスチャーロックバンド、その名も「MaNga」。バンド名の由来はもちろん日本の漫画から。(検索しても一発で出てきません!)

曲調はラウドミクスチャー、ラップにオリエンタル的要素もあるバンド。このアワードで知りましたが、なかなか良いですね。CDは日本でも出しております。

ラウドミクスチャーと言えばリンキン・パーク。そのリンキンは「Best World Stage Performance」賞を受賞しました!

その他のアワードでは、ビヨンセが「Best Video」&「Best Female」を受賞。さらにビヨンセのダンナ、Jay-Zも「Best Urban」賞を受賞。夫婦そろって最強ですな。

先日のNHK杯でジョニー・ウィアがエキシビションで使った「ポーカーフェイス」のLADY GAGAは「Best New Act」賞をGET。

今回のアワードはベテラン勢はほぼ占めておりましたね。ともあれ、好きなU2、リンキンが受賞したのは嬉しかったです。

賞の模様はMTVジャパンにて15日12:00〜から放映。今から録画予約しておかないと!
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by fliegn_26 | 2009-11-09 22:02 | Music

U2/LIVE FROM THE ROSE BALL GROLBAL LIVE CAST(2)

日本時間の昨日行われたU2のYou Tubeでのライブ中継はニュースにもなってましたね。
You Tubeも初の試みだったとのことで、途中でネット落ちするんじゃないかと時々ハラハラしながら見てましたが。意外にも落ちず、とはいえ家のネット環境がすこぶる良いというわけでもないので、時々コマ落ちする程度。

世界に配信するので、画像は多少を粗かったのですが、それでも十分会場の熱気と興奮が感じるものでした。まさかネットでU2のライブを無料で見れるとは思いもしませんでした。

もう感無量です〜。

さて360度の巨大なセットで話題になっているU2。本当に舞台セットはすごかった!
派手なセットがなくても十分なU2ですが、ショーの見せ方にこだわりを感じさせましたね。そして何よりもボノの社会的メッセージは健在。

セットリストはこちらをどうぞ。

曲目はニューアルバム『No Line On The Horizon』を中心でしたが、往年の名曲「With Or Without You」「One」「The Unforgettable Fire」「Sunday Bloody Sunday」も披露。
とくに「Ultraviolet (Light My Way) 」の演出はド派手で巨大のスクリーンの映像は素晴らしいかったです。
ボノが丸いマイク(?)を持って現れたときは見ている人皆がウケたに違いにない(笑)。そのまま「With Or Without You」に行ったのですが、今回は「shine like stars」の歌詞はなしでした。(ライブのときは通常の歌詞に「shine like stars」がついたりします。)

社会性の強かったのは「Walk On」。ミャンマーの民主主義指導者アウンサン・スーチーさんに贈った曲ですが、ライブではボランティアの方々がアウンサン・スーチーさんのお面を持って登場しました。
この曲の歌詞にある「All That You Can't leave Behind」(置いてはいけない全てのもの)という部分が好きで、この曲が収録されている『All That You Can't leave Behind』は初めて買ったU2のアルバム。とても思い出深いものでした。

All That You Can't Leave Behind

U2Interscope Records

スコア:



デビューして長いキャリアを築いておりますが、一度もメンバーチェンジをせず、つねにトップを走りながらも新しい方向性に意欲的に挑戦する姿勢は本当に凄い。音楽への情熱を尽きることなくいつも素晴らしい作品を世に送り出していて、「限界」という言葉は彼らの中にはないように思います。
語りだしたら止まらないので、この辺にしておきます。

しつこく回りに言ってるのですが、本当に死ぬまでにU2のライブには絶対行きたいですね!

素晴らしいライブをありがとう!そしてまた日本に来てください〜(涙)。

「shine like stars」つきでのあまりなかったのですが、ファンの間でも有名なライブの一幕。ファンをステージ上に上がらせ、「With Or Without You」を熱唱しながらファンにキス。女の子を泣かせました☆(う、うらやましい…)

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by fliegn_26 | 2009-10-27 23:48 | Music

速報!U2/LIVE FROM THE ROSE BALL GROLBAL LIVE CAST(1)

U2のライブを生でしかもネット中継されるということで、お昼も食べずにPCの前に座って視聴しました。

今見終わったばかりですが興奮冷めません!この時代に生まれてよかった!

とりあえずファンの方から頂いたセットリストを拝借。かなりの曲数ですが、時間はあっという間でした!
1.Breathe
2.Get On Your Boots
3.Magnificent
4.Mysteruous way
5.Beautiful Day
6.I Still Haven't Found What I'm Looking For
7.Stuck In A Moment You Can't Get Out Of
8.No Line On The Horizon
9.Elevation
10.In A Little While
11.Unknown Caller
12.Until The End Of The World
13.The Unforgettable Fire
14.City Of Blinding Lights
15.Vertigo
16.I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight
17.Sunday Bloody Sunday
18.MLK
19.Walk On
20.One
21.Where The Streets Have No Name
22.Ultraviolet (Light My Way)
23.With Or Without You
24.Moment Of Surrender

Thank you U2 and You Tube!

詳しいライブ詳細は後ほど☆
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by fliegn_26 | 2009-10-26 15:52 | Music

U2の360° Tour /凄すぎです!

一向にアジアツアーの予定がないU2ですが、現在ヨーロッパツアー中の動画が続々アップされてます。

とりあえず何が凄いって、もうその360度のステージセットが半端ないです!
そこでたった4人でライブ空間を作っているのがさすが大御所です。

これだけのセットで日本でやるには大変そうだけど、来日コンサートやってほしいです〜(涙)。
「TOUR OPENING NIGHT BARCELONA」in BARCELONA


「New Year's Day」in Dublin


マイケル・ジャクソンの冥福を祈って歌った「Angel of Harlem」

360度の上に巨大スクリーンがあるので、スタンド、席有り関係なくよく見えますね。

スクリーンの美しさに圧巻の「Unforgettable Fire」。


「Unforgettable Fire」はU2の四枚目のアルバム『Unforgettable Fire』(邦題:焔)。
84年10月に発売され、今年10月に25周年記念盤が発売予定です。
すでに持っているのですが…無条件に買ってしまうんでしょうね(汗)。

U2 / ユニバーサル インターナショナル



U2はヨーロッパのあとはアメリカでもツアーを行います。
それは良いのですが、やっぱり日本にも来て欲しい!(涙涙涙)
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by fliegn_26 | 2009-07-29 23:29 | Music

アクロス・ザ・ユニバース

「U2のボノが出てる!」と昨年知り、公開中に観に行きたかった全編ビートルズナンバーで彩ったミュージカル映画『アクロス・ザ・ユニバース』。

アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スコア:


鑑賞した後、後悔しました。何故、映画館で観なかったのか?
ただのミュージカル映画ではなかったし、何よりもビートルズの曲の素晴らしさを再認識させてくれる映画です。

1960年代。アメリカ人の父親を探しにアメリカに来たイギリス青年のジュード(ジム・スタージェス)。そこでマックス(ジョー・アンダーソン)とルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)の兄妹と出会い、ルーシーに恋をする。大学を中退したマックスは、ジュードと共にN.Y.へ。そこでロックシンガーのセディ(デイナ・ヒュークス)、デトロイトの暴動で弟を失ったギタリストのジョジョ(マーティン・ルーサー・マッコイ)、元チアリーダーで同性愛に悩むブルーデンス(T.V.カービオ)と新しい仲間を出会う。しかし時代はベトナム戦争に駆り立てられ、ジュードたちは時代の波にのまれていく。

ジュードたちの物語の大半は、ビートルズの曲を基に作られたものだから、曲と設定が見事にマッチしていて素晴らしかったです。というよりもビートルズと60年代は切っても切れない関係なので、当然といえば当然なのかもしれませんが。

そして映像が歌の内容とマッチしていて凄かったです。特にお薦めはカメオ出演した、ジョー・コッカーの「Come Together」、U2のボノが扮する超怪しげな人物ドクター・ロバートが歌う「I Am The Walrus」。
ジョー・コッカーの「Come Together」はもう渋いし、都会的で退廃的な当時のN.Y.の表現が凄く良かったです。
ボノのシーンはファンの私から観ると、まるでU2のダンス・ビート路線が強かったアルバム『アクトン・ベイビー』『POP』等を思わせる雰囲気だけど、ビートルズのサイケデリック時代を表現した色彩豊かな映像で圧巻されました。(もう、ボノのPVです)
そしてボノの60年代の格好ったら(笑)似合い過ぎです!以前PVやステージでもコスプレをしておりましたけどね。役も楽しんでいたようですね。

ビートルズで1番好きな曲は「Let It Be」なんですが。この曲が流れるのはデトロイト暴動(当時は米最大の人種暴動)に巻き込まれて亡くなるジョジョの弟の葬式シーン。ジョジョの弟が歌い上げるのですが、オリジナルとは違いソウルフルなアレンジでとても感動的でした。不覚にも泣いてしまいました。

この映画の見所は出演者自身が歌い踊るというところ。なんと俳優のジムもエヴァン・レイチェル、ジョーも皆吹き替えなしで自分たちで歌っているのですよ!
セディ役のデイナ・ヒュークスは元々舞台で歌っていたミュージシャン、ジョジョ役のマーティン・ルーサー・マッコイは元々本業はミュージシャン兼ギタリストなので文句なしに上手いです。

デイナが歌う「Helter Skelter」は女性ですが、熱く歌い上げる最高にクールでしたよ☆
Dana Fuchs Band - Helter Skelter (Beatles Cover)


マーティン・ルーサー・マッコイは元々ミュージシャン。ソウルフルな歌とギターを劇中で披露しております。マーティン・ルーサー名義でアルバムもヒットしてます。マーティンのmyspaceはこちら。

実際出演者がPRで番組に出演し、その歌を披露。エヴァンは本当に上手ですね。


ビートルズナンバーを忠実にやっているのですが、役柄によって女性が歌う場合は、歌詞の中に「She」があれば「He」に替えたりとありますが、アレンジされても歌の内容は変わりません。
ボノのシーンもですが、他にもビートルズにちなんだ屋上ライブの再現などもあり、ビートルズを知らない世代には、ビートルズを知る良い映画です。元ビートルズのリンゴ・スターやポール・マッカートニーから太鼓判を押されているので間違いありません☆

でも伝えたいことは1つ!「All You Need Is Love053.gif

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by fliegn_26 | 2009-06-28 23:30 | Movie&TV

U2/「Magnificent」のPVと世界ツアー「U2360°TOUR」

大ヒット中の最新アルバム『No Line On The Horizon』のシングル「Magnificent」のPVが先月から公開されてます。今回の監督も「Get On Your Boots」等U2作品を手がけるフランスの監督アレックス・カーティスです。

「Magnificent」のPVではモロッコで撮影が行われました。白い壁と青い空のコントラストが素晴らしいです。
「Magnificent」

歌の内容は、人生や愛は素晴らしいものと歌い上げております。U2らしいナンバーですね。

PVのメイキングでは、地元の方とサッカーをするメンバーなど見られて、大物なのに気さくな感じがして良いですね☆メイキングはこちらから→The Making Of Magnificent

U2は大規模な世界ツアーを先日発表しており、その名も「U2360°TOUR」!
客席完全360度の凝ったステージを作っているようです。さすがは、世界のバンド。
公式サイトにはツアーの特設サイトがあって、ツアーのステージの内容が見られるのですが。これがまた凄いです、凄過ぎです!特設サイトはこちらからU2360°TOUR

ツアーは6月30日のスペイン公演を皮切りに、ヨーロッパ各地、アメリカと展開予定。
それにしてもスペシャルゲストも豪華。ヨーロッパツアーでは、スノウ・パトロール、カイザー・チーフス、Elbow等。同郷のダブリン公演では、昨年大型新人と話題になった同じくアイルランド出身のThe Scriptも出演予定。アメリカツアーでは、MuseやBlack Eyed Peasも!

現時点ではアジアツアーは組まれてないようですが…。難題なステージで会場問題とか出るかもしれないけど、日本でもぜひ見たいです!というよりも、日本に来て〜!!!(心の叫び)
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by fliegn_26 | 2009-06-22 22:03 | Music

天才ギタリストたちが共演!音楽ドキュメンタリー映画『It Might Get Loud』の予告

U2のエッジ(アイルランド)、レッド・ツェッペリン のジミー・ペイジ(イギリス)、ザ・ホワイト・ストライプス、ザ・ラカンターズのジャック・ホワイト(アメリカ)の天才ギタリストたちが共演した音楽ドキュメンタリー映画『It Might Get Loud』の予告がアメリカ公開(8月公開)に合わせて解禁されました。

エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト…名前を並べただけでも、音楽ファンにはおいしい映画ですね☆
映画は、その世代を代表する3人のギタリストの観点からエレキギター、音楽、それぞれのバンドについての内容だそうです。
↓予告はこちら

予告でU2の名盤『ヨシュア・トゥリー』の「Where The Streets Have No Name」が使われているのが良いですね。

今のところ、アメリカ・ドイツ・オーストラリアでの公開は決まっておりますが、日本が入ってない〜(泣)どこも配給会社が買ってないか、ただ今交渉中とか…ぜひ日本でも公開してほしい!
公開したらもちろん見に来ますよ!エッジが好きですから☆

e0036571_1395491.jpg左からジャック・ホワイト、ジミー・ペイジ、エッジ。ジャックなんか最近はもう『007/慰めの報酬』の主題歌を手がけるなど大活躍ですね。

ちなみにエッジも同じくU2のボノと一緒に『007/ゴールデンアイ』の主題歌を手がけました。(これは作詞作曲のみ)
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by fliegn_26 | 2009-06-16 01:13 | Music

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